【260424 イタリア・ローマへ】
〈朝〉
昨夜は超でかいステーキで胸焼けしつつ、電器を全て付けたまま寝落ちしてしまった。7時間寝た。そして今朝、その胸焼けが続いている。
〈空港へ〉
バイクで行く。まず、バイクを返さないとね。朝日がいた。



〈LCCでもできるチヤホヤがある〉
座席の予約はお金がかかってもする。羽のない窓側の席。あと、並ぶのが嫌いだから600円くらいなら「優先搭乗」を選択する。
〈さらに特典が!〉
セキュリティを通ってから、搭乗口前の待合室で「抜き打ちチェック」が始まった。重そうな荷物、サイズの大きい荷物、3つ以上の荷物を持ってる人が対象だ。係員がそういう客を見つけて声をかけていく。声をかけられた人は、チェックを受けるために、その列に並ぶ。スタッフが俺のところに来た。「チケットを見せて」俺はチケットを見せた。「プライオリティ…あなたはそのままでいいわ」って。まあそもそも俺はちゃんと重さも大きさも確認済みで来てるんだけど、ちょっと嬉しい。やっぱりチヤホヤされたい。![]()
〈選ばれる人〉
今回のサントリーニ島、行きも帰りも「薬物検査」をされた。手のひらの表と裏、機内持ち込み荷物の中に検査用の紙をこすりつけて、その場で判定が出る。俺以外はフリーパスなのに、何故か俺が選ばれた。外国人だからかな。それとも、カッコいいから嫌がらせかな。検査員、男なんだよね。
〈未確認飛行機〉
国も会社もわからない旅客機がいた。LCCとして、そこまで経費削減したか!
〈いい空だった〉
サントリーニ島、今日だったら良かったな。


〈シェンゲンすげー〉
EUの国々でつくってる協定で、この協定を結んでる国々の中ではイミグレーションをなくそうっていうやつ。EUは一つの国だよ的な考え方。だから、今日、サントリーニからトランジット(乗り換え)でローマ行きに乗れた。国内線みたいだ。イミグレなし。いーね。
〈と、飛ばない〉
離陸時間をいっぱいすぎてるが、人が座らない。実は荷物を乗せるところがいっぱい過ぎて、大混乱してる。どんなに頑張っても入らないのさ。物理的に。LCCアホだな。で、荷物を下の倉庫に入れてくれるように頼んでるようだが、拒む奴がいっぱいいるのかも。結局、飛行機が動き出したのは30分遅れだった。
〈喫煙天国〉
ローマはタバコ吸いながら歩いてる人がいっぱいいる。部屋の窓開いてても臭いのが入ってくる。ローマ、嫌いになりそう。さらに吸い殻をその辺にポイ捨て。原始人か!?タバコ屋さんって沢山ある。だっせー。
〈古い建物だらけ〉
イタリアの首都なのに高層ビルがない。全部古い建物だらけ。






〈lime〉
すごく便利なんだけど、日本じゃ無理そうだね。歩道に放置だもんなぁ。
〈トレビの泉〉
時間があったから近くの観光地に行ってみた。

すごい人だった。400円払えば近くで見れるんだよ。
〈コンサート〉
教会でテノール歌手3人のコンサート聞いてきた。素晴らしかった。

〈ティラミス〉
イタリア発祥らしい。美味しそうに見えないけど、美味しかった。
以上
【260423 セントーサ島】
〈朝〉
3時に起きて3:25発のエアポートバスに乗る。
〈今旅最大のピンチ〉
今回、LCCに乗る。預け荷物は値段が高くなるので、10kgのスーツケースとデイパックをパッキングしてた。そして、保安検査場でカバンからナイフが出てきた。いつもの「果物ナイフ」だ。買っても買っても没収されるやつ。今回はビジネスクラスの旅だから、安心してたが、LCCに乗る時の盲点だった。
保安検査場の係員から「君は警察署(ポリスオフィス)に行くことになるから、ここで待つように」と言われる。出発時刻まであと40分。俺は警察に説明するための準備(スタンプだらけのパスポートとビジネスクラスだらけの旅程表)をして待った。待ってる間、色んなことを考えた。この飛行機を逃したら次の飛行機を探して飛ぶのか。飛ぶのを諦めたら、往復の飛行機代、サントリーニのホテル代、サントリーニのレンタルバイク代、今夜のアテネの宿代が無駄だなぁ…とか。待つこと10分(これが長く感じた。飛行機に乗れるかどうかの瀬戸際だ)。2人の警察官が現れた。「ここで説明させてくれ」と話したが、「着いてこい」と言われて、従った。俺は歩きながら説明した。「俺はパーマネントトラベラーなんだ。どこの街に行っても市場で果物を買って食べるんだ。マンゴーとかドリアンとか、フルーツが大好きなんだ。いつもは荷物を預けるんだ。だから、そのカバンの中に入れてる。でも、今回、久しぶりにLCCに乗ったんだ。だから、ナイフが入ってることをすっかり忘れていて…」1人で延々説明したら、警察官の1人(たぶん偉い方)が、「OK、今後は気をつけるんだよ。行っていいよ」と許してくれた。ってなわけで、フライトに間に合った!

〈時差〉
このあと行く場所の時間を確認してみた。イタリア、フランス、スペインに時差は無かった。楽ちんだなぁ。でも、そのあとニューヨークに飛ぶと時差、ちょっと辛いかも。でも、ニューヨークはマンハッタンにマリオット系のホテルを3泊とった(14万ポイント)ので、疲れない。なんなら観光せずにホテルで暮らしたいかも。
〈サントリーニ島と言えば〉
青い海、青い空、白い家、青い屋根じゃん。天気予報は曇りなんだ。そして、空から見てもビーッチリ敷き詰められた雲、雲、雲。専属の神様、よろしく頼むわ。
〈金銭感覚〉
健全な国のホテルの価格なんか見てると、金銭感覚が壊れてくるな。感覚じゃなくて、俺の経済が壊れるかも。
〈一応行ったよ〉
アリバイ的に観光地。でもね、寒いの。16℃でバイクで走ると体感温度が低いし、体温奪われるし。午後にはチェックインしてホテルで過ごすことにした。ネットでめっちゃ使えるサイトを見つけて、いろいろ芸術を楽しむことにした。






〈芸術サイト〉
めっちゃ使えるよ。
https://www.classictic.com/en/
〈部屋はいい感じ〉
色合いが気に入ったので。広いバルコニーもついてて…。


〈でも〉
明日の6時半に宿を出て、バイク返して、8:12am発のアテネ行きに乗り、空港で乗り換えて、10:55am発のイタリア、ローマ行きに乗る。温かいサントリーニ島を体験したい。
〈寒さに負けないために〉
Googleマップでステーキを検索してみた。喰ってやった。すごいの出てきた。

以上
【260422 アテネ2日目】
〈朝〉
出かけようとするも、ドアに鍵がかからない。キーが回らない。安宿…。
〈フロントで〉
次のことを伝えた。
部屋に鍵がかからない/Wi-Fiのスピードが遅すぎ/4泊の予定が2泊でやめて、明朝3:00amにチェックアウトする。
リファンド(返金)はできないとWEBに書いてあったので、「リファンドは求めないよ」って話したのだが、一泊分は返金するねって言ってくれた。32ユーロ=6000円。正直、嬉しい。ホテルの評価で「Wi-Fiは使い物にならなかった」って悪い評価するつもりだったが、許すことにした。
〈丘へ〉
歩いて登ってきた。


〈失敗〉
明朝は3時起きなので、夜早くに眠れるようにいっぱい活動する計画だったが、ちょっとだけ横になったらぐっすり寝てしまった。
〈そこからの盛り上がり〉
5/8以降のバルセロナ、マドリード、パリ、モンサンミッシェル、ニューヨーク、ワシントンD.C.までのホテルの予約した。お金とポイント使いまくって、アドレナリン出まくり。ますます眠れないな。
〈階段〉
俺の部屋は5階にあって、エレベーターがない。今日気づいたんだが、俺の部屋は実質6階だ。よくも毎日のぼりおりしたものだ。
〈明日の早朝の空港行きバスについて〉
乗る場所は確認済みだ。チケットも買ってある。出発時刻は3:25amってわかる。でも、降りるバス停がわからない。笑わす。
以上