【260111 世界一周29日目】
〈朝〉
夜12時前に寝る習慣ができている。そして朝は6時には起きてしまう。しょうがないので14階で珈琲タイム。
〈現実に引き戻される〉
〈朝日〉

〈天気〉
気温差が一度しかない。本当か?
〈浮かぶ老人ホーム〉
船に乗ってるお金持ちによると、老人ホームよりもピースボートの方が安いらしい。ピースボートは衣食住が全てつくとは言え、3.5ヶ月で300万円かかる。1日あたり3万円。彼らはどんな老人ホームを想定しているのだろうか。
〈顰蹙(ひんしゅく)なシャツ〉
アスペだから着ていられる。船に乗ってる人のほとんどを敵に回している(笑)
〈夕日〉


以上
【260110 世界一周28日目】
〈朝日〉


〈ラパヌイ、イースター島〉










〈モアイ像について〉
モアイ像は世界的に有名だが、それにまつわる話はぶっ飛んでる。イースター島には12の集落があり、それらの集落の長が死んだら、モアイ像を建てて弔う。そのモアイ像は海の方ではなく、集落の方を向いていて、集落を守っていると考えられている。つまり、心の拠り所だ。イースター島にはおよそ1000弱のモアイ像があるらしい。
でも、食糧難が原因で、各集落が争いになった時に、最初にやったことが、相手方のモアイ像を倒すと言う蛮行だった。相手のモアイ像を倒す事は相手の集落の精神的拠り所であり守り神を倒す事であり、相手方の精神的ダメージはかなり深い。そういう「自分がされて嫌なことを徹底的にやる!」っていう最低な社会がそこにはあったらしい。だから、倒されたままのモアイ像も沢山あった。![]()
〈貧富の差〉
プールサイドでパイナップル食べながら貧富の差について考えてた。たぶん俺は貧富の差のお陰で船に乗れてて、どうやら富の側だなって思った。若い頃は貧の側にいて、世界の富は平等に分けられればいいのにって思ってたけど、今は「貧富の差は富の側にいれば天国で、資本主義は資本家の側にいれば天国だな」と肯定し出している。退廃してるな、俺。

〈ダンス〉
サルサ、ワルツ、ブルース、ジルバ、サンバを船上で教えている。好評だ。多くの人に先生と呼ばれている。笑える。
以上
【260109 世界一周27日目】
〈イースター島〉
現地の人たちはラパヌイと呼ぶ。朝日と一緒に見ることができた。人口7000人くらいの島。美しい。この島の近くで3日間、船は留まる。




〈生演奏を浴びる〉
毎日、五階では朝2時間、夜2時間くらい生演奏が聴ける。素晴らしい時間だ。録音物でない、生な感じがいい。今朝のピアノはサザンをメドレーしている。
〈ラパヌイ〉

〈夜のショー〉
ラパヌイの音楽とダンスのショー

〈上陸は明日〉
モアイ像に会ってくる。
以上