【カイロタワー】
2026年4月19日現在の情報です。カイロタワーの料金は外国人は350エジプトポンドで、エジプト人は1エジプトポンドです。2名や3名で行くと時間無制限で展望を楽しめますが、独り(1人)で行くと「上には5分しか居られないからね」と言われます。その辺でにわかにグループに混ぜてもらっても「それはイリーガルで逮捕されるよ」と脅されます。
私はすっかりエジプトが大嫌いになりました。
【260419 Cairo】
〈今日もいい朝〉
近くで美味しいコーヒーを買ってきて、戴きながら、朝を楽しむ。

〈エジプトの天気〉
エジプトなのに、朝は寒い。昼はちょうどいい。エジプト滞在は明後日までだけど、ずーっと晴れ。専属の神様はすげー。![]()
〈今日もますますエジプトが嫌いに〉
嫌い①、広場に入れてくれない
ガイドブックにタフリール広場ってのが載ってた。噴水もあって美しい塔なんだけどさ、ガードマン10人くらいで全部の通り道を塞いでて入れてくれないの。どんな意地悪なの?
嫌い②、オペラハウス入場差別
カイロにオペラハウスってのがあって、公演をチェックしてみたら今日がアラビア音楽で、明日がバレエの白鳥の湖だったんだ。チケット買おうと思ったら、こんなこと書かれてるの。
俺は直接オペラハウスに行ったんだ。そして「俺は日本人でツーリストなんだけど、旅だからスーツやネクタイは持ってきてないんだ。それでもコンサートやバレエの公演楽しむ方法ないかな」って聞いたら、フォーマルじゃないとダメだって剣もほろろだった。エジプトだっせー。
嫌い③、独り者差別
カイロタワーに行った。どこの国に行っても、高いタワーには登りたい。チケット買いに行ったら、「お前は独りだから上には5分しかいられないよ」って言われた。何度聞き返しても、5分しかいられないって。セキュリティの話しかけやすい人に聞いたけど、やっぱりそうだって。「え?2人や3人ならタイムリミット無いけど、独りなら5分なの?どーして?」って言っても、「理由はわからないけど、そーです」って。
しばらくすると、外国人のカップルがやってきて、このことを説明して、3人グループにしてもらってお金を渡し、チケットを買ってもらうことにした。それで、さっきのスタッフに、「外国人の友達ができた」って言ったら、「それはダメ。逮捕されるよ」って言われた。それで、その作戦も諦めた。ホテルに戻ってWEBに答えを求めたら、AIでさえ、下記のように答えてた。

エジプトには2度と来ないって固く決意した。もう、明日にでも次のギリシャに飛びたいわ。
以上
【260418 Cairo】
〈朝〉
5時半が日の出だったので5時に起きた。そして2回目は5時半に起きた(笑)。夢見たいな場所は夢じゃなかった。



〈部屋からもこの景色〉
〈俺の部屋〉
4階建の4階。ピラミッドビュー。スリーベッズ。朝食付き。1泊2220円。


〈朝の決断〉
ギリシャではサントリーニ島にも一泊し、その翌日にローマに飛ぶことにした。
〈部屋の掃除はしないで!〉
これ、日本から持参したやつ。どーしても人に入ってもらいたくない。フロントにも「掃除はいらない」って伝えた。だって、俺は汚くないし。
〈徒歩でスフィンクスとピラミッドへ〉
チケット売り場にやっぱり悪いやつがいて、「チケットは20ドルだ。ここで待ってろ」とか言う。「この嘘つきめ、自分で買うから、あっち行け」って突き放した。チケットは700エジプトポンドなので、13.5ドルだ。ついでに墓の中にも入りたかったので、全部買った。2480エジプトポンド=7600円だ。



〈ラクダに乗った〉
悪そうなやつだったけど、10ドルでいいって言うから乗ってやった。ラクダを引きながら「あなたが幸せだったら、私も幸せになりたい」って何度も言うんだ。「バクシーシ(喜捨、チップみたいなもの)はわかってるから、もう言うな」って一喝してやった。まあ、いい写真も撮ってくれたから、10USDを渡して、そのあとで100エジプトポンドを渡そうとした。そしたら少ないと言うので「じゃ、さよーなら」と渡さずに背を向けて歩き出してやった。慌てて追いかけてきて、謝るので、100を渡してやった。



〈1個目のピラミッド〉

〈カフェ〉
ネッスルのカフェなんだけど、インスタントじゃなかった。
〈馬車にも乗った〉
今度は馬車営業に捕まった。俺って、ほんと、人がいいんだねえ。2200→1000→500→最終的に300になった。「300しか払わないよ。本当は歩きたいんだからね。バクシーシもしないよ」って行って乗った。目的地に着いてから300をまず払い、可哀想だから50を渡そうとしてたら、「プラス100をクレ」って言われたので、「あげようと持ってたけど、気が変わったからあげない」と言って、2度と振り返らずに去ってやった。
〈2個目のピラミッド〉
クフ王のやつ。すぐ近くまで行けるのでめっちゃ登りたい気持ちになる。中にも入ったが、ただこの巨大な石を積むだけでも大変なのによくも通路まで作ったなぁって感動した。
















〈考えたこと〉
2年前に父が亡くなった。お墓や葬儀に意味を見出せなかったので、お墓を用意せず、海洋散骨した。いま、世間では、墓じまいが急加速している。墓の面倒をみる子孫が居ないし、負担が大きいのだ。俺は長男として賢い、そう思っていた。
でもさ、やっぱり、ピラミッドくらいなものを作れば、全く身内でもなんでもない人たちが数千年にもわたって、しかも、お金を払ってお墓参りに来てくれるんだよなぁって思った。数千年前の王様はそこまで考えて、これ、下々の者たちに作らせたんだろうなぁ。
〈大エジプト博物館の前に〉
エントランスでタクシーの営業に捕まった。どこまでも人のいい私。俺が出てくるまで待っていると言う。「待つのは自由だけど、俺はUberを使うつもりだから、それ以上は払わないよ」と固く言い聞かせてワッツアップで繋がった。博物館を見学している間もうるさかった。
〈大エジプト博物館〉
ぜんっぜん興味ないんだけど行ってきた。文字や絵が小学生みたいで可愛かったかも。あと、キラキラなツタンカーメンも見れたからいっか。
















〈お迎え〉
約束通りに16:30にエントランスに行きドライバーと落ち合った。「ウーバー料金だから100エジプトポンドだよ」って話してもうんと言わない。何度もそういうが、うんと言わない。でも、いーやと思って乗った。彼は「待ってる間の駐車場代もかかったんだよ。俺には子どももいるんだよ。普通は10ドルなんだよ。25ドルなんだけど、10ドルでいいんだよ」などとのたまっている。今日、3人目のエジプト人で3人目の嘘つきだ。俺はブチギレた。「車を止めろ。右に寄せて止めろ。エジプト人は全員嘘つきだ。嘘つきしかいない。お前のせいで、俺はエジプトという国まで嫌いになった。もう2度とエジプトには来ない。さあ、嘘つきめ、ここで俺を降ろせ」って、すごい剣幕で英語で言った(俺、すごくね?(笑))。彼は「ごめん。本当にごめん。お金はいらない。俺には家族がいるからつい、、、」というので、「家族がいるのはお前の問題だろ?俺には関係ないから!」ってやっぱり英語で怒鳴り散らした。2分くらい車の中が沈黙した。彼が我慢できなくて「大丈夫か?」と聞いてきた。「俺はめっちゃ怒ってる。話しかけんな!」って返した。ホテルの近くで車を降りて100、そして追加で50を払ってやった。素直にウーバーにすればよかった。ウーバーバイクなら40(120円)で来れたんだけど。
〈時差〉
日本との時差は7時間にもなってた。こっちは夕方でとても夕日が綺麗なのだが、日本は夜中の1:00amなんだよね。
〈この夕日、、、〉
ピラミッドと夕日のコラボを楽しめるのは今日しかないのに、これだもの。ああーーーわたーしにーはーかみーさまーがいるぅー♪(これでメロディが浮かぶ人はかなり重症な加藤進ファンです)![]()
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〈ピラミッドで考えたこと〉
ドバイのお金持ちがこれと同じピラミッドを作ろうとしたらできるんだろうか?全く同じじゃなくても、同規模のもの。ブルジュハリファを作るよりも難しい気がする。
〈エジプト人〉
エジプト人はどうしてこんなに嘘つきなんだろう?アラーの神は赦すのかなぁ?「その値段じゃ無理」って言えばいいのに、とりあえず乗せればなんとかなると思ってる。それって大嘘つきじゃん。ま、いーけど。そーゆー文化なんでしょ。明日からはUberしか使わない。Uber開発した人に感謝。そーだ、株買うかな。
〈そして、今日はまだ終わらない〉
有名なナイル川ディナークルーズを申し込んでたんだ。
それが、ひどかったー。またまたエジプトが嫌いになった。19時に迎えにくるって言うから、外で待ってたら26分も待たされた。
さらに、ボートを降りてもドライバーが見つからない。途方に暮れた。俺、やっぱり日本じゃないとダメだわ。エジプト人、言い訳ばかりするんだ。素直に謝ればいいのに。
〈ま、こんなの見た〉
食事は美味しかった。ベリーダンス(写真はない)も上手だった。タヌーラって言ったかなぁ、男性がスカート見たいのを来てずーっとぐるぐる回るの。多分連続で500回くらい回るんだと思う。すげーな。でも、エジプトが嫌いすぎて、あんまり楽しめなかった。


今日は疲れた。寝るわ。
以上