【260902 グレートバリアリーフ最終日】
〈朝日〉
〈陸に上がるぞ〉
5泊6日の船上生活が終わります。とても楽しみだ!完全に飽きた。
〈ダイビングやめた〉
今日は2本目だけでも行こうと思って準備していたが、そのタイミングで雲で太陽が遮られたため、行きたい気持ちが削がれて、船に残ることにした。ダイビングへの情熱はその程度になった。
〈5泊6日の船、バイバイ〉

〈一人暮らし〉
最高だ。洗濯もして、すっきり。
〈日本食食いたい〉
Googleマップで評価の高い店に行って来た。とんこつラーメンとミニチャーシュー丼。3700円。美味しくて安く感じた。
〈オヤツ〉
チョコレートとオレンジジュース(2リットル)。1300円。
〈資金繰り〉
月末から月初を迎え、パソコンに向かい資金繰りを検討した。9/10に220万円足りない。NISA(成長)から取り崩すことにした。台湾留学のお金も半年分77万円の請求が来てる。
生きるって、金かかるな。
以上
【260901 グレートバリアリーフ】
〈ぐーたら〉
船では毎日4回のダイブに行けます。午前2回、午後1回、夜1回。でもグレートバリアリーフの海は単調なのと、赤道に近い割に寒くて、なかなか海に行きたくない。それで、8/30はマルッとダイビングをお休みしました。あと、曇り空だと海の中も暗くて、気分も暗くなる。
昨日は朝から晴れて、夜も含めて3本行ってきた。亀との遭遇があり、じっくり動画を撮ってたら、その亀がゆっくり私の方に向かってくる出来事があった。さらにその様子をたまたま撮影してくれていて、あとで声をかけられて、いただいた。それがこれ。
〈夢〉
朝の5時頃、とても恐怖な夢を見た。同室の人がいるから、毎日夜10時に消灯している。明け方には起きちゃうんだよね。眠りが浅くなると、どうしても夢を見てしまい、寝ている時の夢ほどくだらないものはない。俺は夢の中で大失敗してしまう。ずーっと言い訳を考えていて困っていたら目が覚めてホッとした。
ま、詳しいことは書けないんだけどね。
〈ダイビング〉
今日は天気が悪くなかったので、第2と第3のダイビングに行ってきた。同じPADIでも、ダイビングショップによって、いろいろ方法が違う。このダイブショップはファイブスターなのに、怖いことするよ。ガイドに5人くらいついていくんだけど、30分過ぎたくらいで、エアの残量が少ない人だけ「はい、ここから自分で船に帰ってね」って、放置するんだ。空気が早く減るってことは素人なんだよね。1人で返される人なんて、ちゃんと船の方向わかるのかな?安全停止できるのかな?自分でフィンを外せるのかな?
せめて安全停止まで付き合ってから、また深いところに戻ればいいのにね。ちなみに俺のエア残量はいつも好成績だ。
〈夕日〉
〈明日、陸に上がる〉
船はかなり揺れることもあったが、船酔いの気配もなかった。ありがたい。そして、明日はケアンズに戻る。久しぶりの陸だ。陸では4泊過ごす。3、4、5はまるまる空いている。1日は非合法Nビーチ。1日はGBRの島に1日シュノーケリングツアー。1日は午前と午後に1回ずつジェットスキーかな。よし、決まり。
〈夕食〉
足りなかった💧
以上
【260830 グレートバリアリーフ3日目】
〈完全に飽きた〉
全6日間のうちの3日目。完全に飽きた。もうダイビング、いらないな。何か微細なことに喜びを見つける能力が必要だな。「良かった探し」とか、「幸せを数えてみる」とか。こんなくだらない人生があと43年も続く。実は地獄ってこういうところかもな。
〈今の俺〉
ある物語のあらすじを思い出してGeminiに聞いた。名作SFドラマ『トワイライト・ゾーン』(日本放送時のタイトル『ミステリー・ゾーン』など)の、非常に有名な第28話**「地獄にきた男(原題:A Nice Place to Visit)」**というお話らしい。
庶民には意味わからんだろうが、俺はこれだ。
物語のあらすじ
1. 死んでたどり着いた「天国のような場所」
強盗殺人を働いた犯罪者の男(ロッキー)が、警察との銃撃戦で命を落とします。目が覚めると、彼はなぜか高級感のある素晴らしい部屋にいて、親切な案内人(紳士)が迎えてくれました。
2. やりたい放題の贅沢な日々
案内人は「ここはあなたの望むものが何でも手に入る場所だ」と言います。半信半疑のロッキーが、カジノ(ギャンブル)で遊べば絶対に勝ち続け、美女たちに囲まれ、欲しいものは高級スーツでも何でも思いのまま。やりたい放題の最高の生活が始まります。
3. 訪れる退屈と絶望
しかし、努力しなくても、苦労しなくても、欲しいものがすべて一瞬で手に入る生活は、やがて猛烈な退屈と虚しさを生み出します。何をしてもスリルがなく、面白くない。「誰かのために汗水垂らして働きたい」「困難を乗り越えて達成感を味わいたい」とロッキーは願うようになります。
4. 「ここは地獄だよ」という衝撃の真実
耐えきれなくなったロッキーは案内人に叫びます。
「こんな退屈なところはごめんだ! もううんざりだ! 俺を本当の地獄へ連れて行ってくれ!」
すると、それまで穏やかだった案内人がニヤリと笑い、こう告げます。
「何を言っているんだ? ここが地獄さ。 あんたは、ここが天国だとでも思ったのか?」
苦労や困難、そして「何かを成し遂げるための労働や努力」がない世界こそが、人間にとっての本当の地獄である――という、非常に強烈な皮肉とメッセージが込められた名エピソードです。
〈Gemini派〉
世の中にAIを使う人はかなり多くなったが、その多くはCHAT GPTを使う。だから俺はGeminiを使うんだ。
以上