【260520 NewYork】
〈朝〉
なんか、最高の天気だ。


〈とりあえず女神〉
かなり遠かった。

〈戦没者慰霊碑〉
テロも戦争も無くなってほしい。6枚の石碑にたくさんの名前がびっしり書かれてる。


〈マンハッタン〉





〈Geminiに聞いた〉
ニューヨークと言えば、どこを観光すべき?って聞いたらブロードウェイのミュージカルをお勧めされた。Geminiは俺のことをよくわかっていて、どうすれば安く買えるか、半額以下で買えるかってのをいっぱい提案してくれたが、俺は正規のサイトから1番前の席を1番高い値段で買った。
〈9.11メモリアルミュージアム〉
行ってきた。入場料36ドル。オーディオガイド11ドル。あれは2001年9月11日だったんだな。長女が生まれた年だ。俺はリアルタイムでテレビで見てた。アメリカの朝9時代だから、日本では夜の10時代。一機目が突っ込んだ後から見出して、二機目が突っ込む瞬間を見た。本当に恐ろしい光景だった。亡くなった人の中には日本人の名前もあった。






〈他〉













以上
【260519 NewYorkへ】
〈メトロで空港へ〉
無人運転だった。
〈飛ぶ〉
パリ→2.5時間→ポルトガル→9時間→ニューヨークだ。日本との時差は−7時間から−13時間になる。偉そうな席でチヤホヤしてもらう。
〈コンコルド〉
マッハ(音速=時速1225km)で飛ぶ飛行機。パリにはコンコルド広場ってのがある。そして、昔、超音速旅客機を作ったのもフランス(とイギリス)だったな。あのめっちゃカッコいい機体を今でも覚えている。でも、墜落して、もう超音速は世界でも目指さなくなったな。それでいいと思う。(Geminiに聞いたら、世界で開発競争してるらしい)
〈残りのユーロ〉
45.8ユーロ。あんなにいっぱい(2355EURO=47万円)あったのに。俺、ほんとにそんなに使ったのか?
〈ラウンジでチヤホヤ〉
貸切だぜ。
〈専属の神様〉
相変わらず、俺のために働いてくれている。俺のパスポート、2029年6月が期限でまだ3年もあるんだけど、余白ページが残り4ページになった。小さいスタンプなら24個押せるスペースだが、「2ページ以上の余白が必要」とするイミグレーションもある。急いでパスポートの更新をしないとならない。そのタイミングで、これだもの。タイミング良すぎ!
〈チヤホヤ搭乗〉
やっぱり、ビジネスクラスはいいなぁ。チヤホヤされる。
〈機内食〉
まあまあ。
〈満足しない日本人〉
野菜でも果物でも日本における品種改良の情熱とスピードはすごいと思う。赤道に近い国々のフルーツって全然味が進化しないと思う。日本はどんなフルーツも進化し続けるし美味い。やっぱり、日本に住みたい。
〈生活レベルは下げられない〉
老後の本や動画をたくさん見る。それは老後なので、収入を増やすことはなかなかできない。だから、血の滲むような努力で「生活レベルを下げて、支出を減らそう」と言う提案が異口同音になされている。俺は生活レベルを下げないし、上げるつもりでいるぞ。
〈ポルトガル〉
乗り換えのためにポルトガルへ。俺の中ではフランシスコザビエルが種子島に来てキリスト教と鉄砲を伝えたことになっている。









〈クレイジーと褒められた〉
リスボンの空港、イミグレを通り過ぎて、搭乗口に向かった。搭乗口に到着する場所でもセキュリティチェックがあった。搭乗券とパスポートを見せた。パスポートを見ながら、「アメリカへのビザはあるのか?」と聞かれ、ESTAがあると答えた。アメリカの次はどこに行くのかと聞かれたので、その後、カナダに行って、アメリカに戻って日本に帰ると答えたら、それらの航空券を見せろと言うので、2ページに渡る一連の予約を見せてやった。「地球一周の旅だ。全部ビジネスクラスだ」と言葉を添えながら。担当者がそれを見ながら口にした言葉が「クレイジー」だった。感嘆してた。
〈フルフラット最高〉
地上一万メートルの高さ、時速900kmでフルフラットシートで寝るのは最高の贅沢だ。ポルトガル航空なので、食事は残念(ご飯とパン)だったが、チヤホヤには変わりない。今回の旅、最後のフライトはサンフランシスコ→成田空港のNH7だ。NHは全日空便ってこと、数字が一桁なのもかっこいい。そして、日本食も期待できる。嗚呼、楽しみだな。早く、このくだらない旅を終わらせたい。(写真はフルフラット時の視界)

〈パンを食べさせる文化〉
機内食はご飯が出てさらにパンが出て、あとからまた「パンのおかわりはいかが」って言いにくる。炭水化物はいらん!
〈生理現象に金を取るって〉
ヨーロッパを振り返ってたんだけどさ、トイレの使用に金を取るの嫌だったな。アジア諸国ならわかるよ。でも、先進国じゃん。駅の改札の中のトイレでさえお金とってたからね。しかも、200円だよ。俺は我慢したね。だって払いたくないから。ホテルに着くまで、ギリギリ我慢した。何度も。
〈ホテルへの長い道のり〉
書くのもめんどくさいから端折るんだけどね、飛行機は9:10pmくらいに滑走路に着陸して俺がホテルに着いたの1:00am過ぎ。疲れたわ。
〈ニューヨークの宿〉
ニューヨークと言えば、タイムズスクエア、自由の女神、ウォール街、証券取引所などが集中するマンハッタン。それらのほぼ真ん中に位置し、それら全てに徒歩圏内なマリオット系ホテルに宿泊する。4泊で20万円越えだ。アホみたい。余命宣告された人ならわかる。でも、あと43年も生きるのに、こんな贅沢していいのか。でもね、マリオットの上級会員用のラウンジが設置されてないし、バスタブもない、無料朝食もつけてくれない低級な方のホテルなんだ。これでも。
以上
【260518 モンサンミッシェル】
〈朝の散歩〉




〈残金〉
確認したら80EUROしかない。ランチで30、ディナーで40使えるな。
〈モンサンミッシェル見学〉
チケットも買ってたし、中に入ってみた。まあまだった。やっぱり、外観が特別だよな。入る必要ないかも。



〈駅まで歩く〉
パリに帰る列車が18:12だったので、駅までの10kmの道のりを歩くことにしたり徐々に遠くなるモンサンミッシェル。とても美しかった。やっぱり、外見って大事だよな。




〈スマホ拾った〉

〈Geminiに聞いた〉
〈駅に着いた〉
〈車窓から〉
21:30ころ。
〈パリに帰ってきた〉
なんか、歩いてるな。
〈正直不動産について〉
旅しながらkindleで6巻まで読んだ。不動産屋(不動産仲介業)って本当に嘘つきしかいない世界なんだ。それででかい金が動く。そんな業界の裏をこんな赤裸々に書いちゃって、この業界、大丈夫かな?映画にもなったしね。
以上