加藤進@北海道函館市の日記(ブログ)
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【4月1日ですけど、本当です!】

<事業承継のご案内>

1998年の個人事業、函館まねきネットの創業、2001年の有限会社みのり設立以来、150人を超える社員を有したり、社屋を建てたり、ホテルを買ったり、アパート賃貸を始めたり、株式会社青いぽすとを子会社にしたり、多角経営で走ってきました。

ですが、ここ数年くらい、社長としての器(気力・知力・体力・センス・ユーモア)が急速に小さくなってきていることに気づき、会社の未来・事業承継を考えてきました。「私よりも優れた社長がいれば、今すぐにでも会社を譲り渡したい」と、考え出して5年くらいが経過しました。そして見つけました。

マーク商事株式会社 代表取締役の熊谷貴典氏です。1983年9月生まれ。37歳という若さですが、急激に彼自身の会社を発展させてきました。この方に、私の全株式を譲り渡し、事業承継をしていただきます。おそらく近い将来、社名も変わります。

彼にはすでに有限会社みのりと株式会社青いぽすとの取締役副社長に就任(3月22日付)していただきました。

7月15日に全株式を渡し、両社の代表取締役社長になっていただくよう、契約済みです。

7月15日、加藤進は52歳にして、会社経営から完全に外れます。残りの48年の余命をどう生きるか・・・模索していきます。7月15日まではいつも以上にしっかり働き、熊谷氏の働きやすい環境づくりに努力していく決意です。

マーク商事株式会社WEBサイト

http://mark-t.co.jp/

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自転車で日本本土縦断の旅

2021年12月に判断するけど、その段階で海外旅行に自由に行けない状況が続いていたら、日本縦断自転車の旅をする事にした。ついでに東西南北端も巡ってくる。全部で5000kmくらい。桜前線と一緒に北上っていいかも。

2022年3月に最南端鹿児島の佐田岬を出発し、長崎の最西端の地を通り、桜と一緒に北上し宗谷岬まで行き、根室か知床か知らんけど最東端に行き、実家の浜中町に寄って帰ってくる。

そうだ、今年から自転車の練習しようかな。コロナ、おさまらなさそうだしな。

よし、そうしよ!

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コロナ禍のハワイ

コロナ禍、世界中が閉じている中、日本人ウェルカムなハワイに行ってきた。

〈出発に必要なこと〉

1、ハワイ州が認定した日本の医療機関でPCR検査を受けて、ハワイ州が作った英語の陰性証明書を発行してもらう。これは成田空港第三ターミナルにその医療機関があり、検査から3から6時間くらいで発行してくれる。ただ、用紙代500円も含め、39000円した。

2、ハワイ州が提供しているコロナ旅用のウェブサイトにアカウントをつくり、旅程を入力。さらに、1で取得した陰性証明書をPDFにしてアップロードしなければならない。これは写真ではNGで必ずPDF出なければならない。ローソンやセブンイレブンなどで、PDF化するサービスがある。そこまでやるとハワイに10日間の隔離期間なく入国するためのQRコードが発行される。

今回は2月8日に日本を出て、現地の2月8日にマウイ島まで行ったが、このQRコードが重要で、これさえあればどこもオッケーでした。

飛行機に乗客は20人くらい。やはり、この時期にハワイに行ける人(14日間の自主隔離が可能な人)は希少だ。

〈現地の様子〉

マウイ島もオアフ島も日本人旅行者は2人しか会わなかった。しかし、アメリカ本土からの旅行者が多く、ビーチもホテルも飲食店も賑わっていた。私は一人旅でしたし、間違えて感染すると帰国できなくなってしまうので、三密には注意して過ごした。

〈ハワイの出国〉

出国時間の72時間以内にPCR検査をしなければならない。日本政府の指定した検査機関で日本政府の指定したフォーム(ウェブからダウンロードして印刷)の証明書でなければならない。医療機関それぞれに検査の値段が違う。高いところは300ドルを超える。私は120ドルくらいのところを見つけて検査した。ここでも事前にウェブサイトに自分のアカウントを作る必要があった。そして、検査結果はメールで届く。これまて、PCR検査は唾液でしかやったことがなかったが、ハワイでは鼻の穴に棒を入れるタイプで、しかも自分でやらされた。医者らしい人が英語で次のように指導する。「はい、袋を開けて、中から棒を取り出して、左の鼻の穴に入れて、もっと、もっと、もっと、はい、そこでぐるぐるまわす、もっとまわす、はい、同じことを反対の鼻の穴で……、じゃ、それをその容器の中に入れて、蓋をして、ビニールに入れて、ここに置いて、以上です。帰っていいです」って感じだった。日本語のフォーマットを見せたが、「日本だよね。大丈夫だよ」って言われて、日本語のフォーマットは受け取ってくれなかった。

その日の夜、陰性証明はメールで届いた。ホテルのフロントにお願いして印刷してもらい帰国した。

〈日本帰国〉

羽田空港についたら3箇所くらいのチェックポイントがあった。自主隔離の場所やハワイで取った陰性証明書の確認などをした。何故かスタッフは全員若い女性で美人だった。そこで、唾液によるPCR検査を受け、1時間くらいの待ち時間ののち、陰性という結果が出て、解放された。

ホテルなどへ連れて行ってくれるバスが用意されていたが、タクシーのように使えた。宿泊場所の住所をいうとそこまで連れて行ってくれた。50人乗りのバスに客が2人。ゴージャスなタクシーだ。

〈自主隔離〉

日本の自主隔離はとても緩いものだった。毎日11:00AM過ぎにラインで体調を聞かれる。「いいえ」のボタンを2回押すと終了だ。あとは、訪問も電話も一度もなかった。私は14日間、民泊で過ごしたが、部屋でじっとしてることは出来ず、健康と精神衛生のために毎日一万歩を歩いた。

以上、コロナ禍で海外に行く人の参考になればと考え、書き留めてみた。

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ろう者のこと

つまり耳の聞こえない人、そのせいで言葉を発せられない人、そのかわり手話という方法でコミュニケーションする人。

厳密じゃないけど、そんな感じ。

1000人に1人がろうとして生まれてくるらしい。親は聴者なのにろうで生まれてくる時もあれば、家族代々ろうなのに、生まれてくる子は聴者の時もある。

世界は多様性を認めない。

だから、世界的にろう者に対しても口で話すことが強要された。ろう学校で「手話禁止」なんてことがやられた。

日本では2011年にやっと、法律で「手話は言語」と明記された。

加藤進はとても美しいろう者知り合った。その人と仲良くコミュニケーションしてみたいっていう動機から手話を学び始めた。ものすごいスピードで学んだ。

1回目のデート(2021年1月)では、ありがとうしか手話はできず、全て筆談だった。2回目のデート(2021年3月)は全て手話(ほとんどは指文字)でコミュニケーションできた。筆談ゼロが嬉しかった。

折角だから、誰とでも日常会話ができるよう、学びを継続していきたい。

っていう記録を自分のために残しておく。

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【予言】

今年は衆議院選挙があります。その日まで菅は総理大臣でいられないと思う。

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【2021年を展望する】

1、2022年、永遠の旅人になる

2、カプセルホテルの売却

3、アパートを2棟買う

4、新築アパートを建てる

5、パワースポットに俺がなる

6、英語の勉強する

7、小笠原諸島に2回行く

8、飛鳥IIの乗客になる

9、海外旅行する

10、政権交代のために働く

以上

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【2020年十大ニュース】

1、2月のハワイのヌーディストビーチ

2、GOTOで小笠原諸島の旅

3、社交ダンス再開

4、タップダンス始めた

5、アルゼンチンタンゴ再開

6、原付バイクで日本一周

7、アパート6棟52戸を売却

8、会社で銀行から1億借りた

9、青いぽすとオフィスの移転

10、2つのホテルを廃業した。

以上

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【新型コロナのつくる未来】

2020年12月24日。日本での新規感染者が過去最多の3742人、東京都も過去最多の888人、全国の重症者も過去最多の644人。「勝負の3週間」ってなんだったんだろうね?「こんな命がけの仕事はできない」と、看護師の離職が増えているという報道もある。離職は選択肢だ。正当なことと思う。

さて、コロナはこれからどうなっていくのか。眠れない夜に考えてみた。

私が出す結論では、2021年に収まらない。すでに新型コロナの亜種のようなものが発生している。ワクチンを作っても亜種ができて、新たなワクチン開発が必要だ。

日本政府は少しでも新規感染者が減少すれば、すぐにGOTOを動かす。そうすれば、また感染が増える。

コロナは移動では感染しない。マスクをした移動では濃厚接触者にならないからだ。飲食業には悪いが、濃厚接触者になるのは飲食時だ。しかし、日本政府が発する危機感に、国民はもう耐性ができてしまっている。息を吐くように嘘をつく政治家たちの罪は大きい。

来年1年間も、こんな状態が続くよ。

旅行関連や飲食の商売をやってる人は、「あと3ヶ月の辛抱だ」とか、「あと半年で収まるだろう」などと楽観的に考えない方がいいよ。2021年もずーっと、こんな感じ(営業に制限がされたり、お客が来ない)が続くという覚悟を固めた方がいい。廃業も選択肢だ。決断が遅くなればなるほど、傷は深くなるからね。

さて、寝るかな。

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全てはノートに記録する

「加藤さんのノートいいですね」とか、「加藤さんの真似して、このノート使ってるんです」っていう人がいる。また、「加藤さんってIT企業の社長なのにメモはアナログなんですね」と言われることもある。

時計とメモはアナログで。これが信条。

アナログの時計はいいよ。高級に見えるし、時間が視覚的、直感的に理解できるからね。

メモはこの本の影響でした。

「超」整理法―情報検索と発想の新システム (中公新書) https://www.amazon.co.jp/dp/4121011597/ref=cm_sw_r_cp_api_fabc_qUu2FbZ1ZDHZ1

大きさはこれがベスト。スーツの内ポケットに入るから。

まず、表紙の左上にこのノートが何冊目かを書く。このノートを使い始める時点での信条とか目標とかを書いてみる。いつから使い始めたかの日付を入れる。表紙は以上。

次に裏表紙に、無くした時でも自分に届く仕組みを作る。日本語で良いが、私は海外で無くした場合も想定している。私の経験では3回ほど無くし、3回とも戻ってきている。

あと、中身だが、全てのことをこの一冊に書くのだ。ブレインストーミングも会社の会議も家族会議(2018年9月に解散)も、取締役会も銀行との打ち合わせも、弁護士との打ち合わせも、民商との打ち合わせも、全てだ。全てをここに書くからこそ、「あれ?あのメモ、どこに書いたかな?」とか、「どこにファイルしたかな?」とか、「どのノートに書いたかな?」という事件が起きない。

ノートの各ページの一番上には日付をいれる。その隣に題名を入れる。あとは好き放題に書き殴ればいい。

ノートは過去を振り返るためにある。「8月の取締役会で、社長言ったじゃないですかー、忘れたんですかー、もー」って言われたときに、8月の取締役会の日付をスケジュールで探し、その日付のページを見ればいい。

私はもう実質、働いていない。ノートは3ヶ月に一冊しか埋まらない。

「できる人」なら2週間で一冊無くなるんじゃ無いかな? ちなみに私は何十冊もまとめ買いしてある。

もしもあなたが美人なら、譲ってあげるよ。(美人ならもっと高級なものをねだるか…)

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【スタバのコーヒーは濃いよ】

7年前に石川町にスタバができたんだけど、その時から俺のオーダーは「ホットコーヒー、ショート、お湯割り」だ。

函館では俺しか居なかったらしい。で、毎日通うので、スタッフはみんな、「ホットコーヒー、ショート、お湯割りの人だ!」と覚えてくれている。

その中のとっても可愛いスタッフが東京の代官山のスタバに転勤になった。

数ヶ月後、俺は彼女に会いに行ったらこんな話をしてくれた。

「代官山の店舗には芸能人・有名人がたくさん訪れるのですが、その人たち、お湯割りでコーヒーをオーダーする人、多いんですよ。そのたびに加藤さんを思い出してました」って。

どういう事か、わかる?

庶民にとっては自分よりもスタバが偉いんだ。だから、スタバのコーヒーが絶対であって、それを濃いと感じる自分の味覚がおかしいのだと考えて、我慢して飲んで慣れようとするの。

加藤進や芸能人や有名人は、スタバより自分の方が偉いと思ってるの。スタバが自分の味覚に合わせるべきだって。だから、お湯で割れって言えるんだよね。

PS.どうして代官山に行った可愛いスタッフとタイミングよく会え、なおかつ、ゆっくりお話しできたのかの説明は、別の機会に譲ります

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加藤進(かとうすすむ)

加藤進

Susumu Kato

  • 有限会社みのり 代表取締役社長
  • ホテル シャローム・イン2 オーナー
  • カプセルホテル函館 オーナー経営者

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