【260216 世界一周65日目】
〈保険の勧誘〉
今朝、珍しく電話が鳴った。保険の営業で説明を始めようとしたので、「私、医療保険も生命保険も入らないって決めてるので説明は不要です」と遮った。単刀直入に「それは何故ですか?」と聞かれたので、単刀直入に「お金持ちだからです」って答えてやった。
〈朝〉
今日はコパカバーナとイパネマっていうビーチに行こうと思ってたけど、夜に備えて休息して過ごすことにした。とにかく暑いわ。


〈確定申告〉
いよいよ着手。マネーフォワードから2025年のデータを取り出すことはした。まだ何も見えてこない。
〈未来の旅計画〉
せっかく確定申告のためにパソコン開いたのに、違う方向にネット検索してしまった。4月にドバイに行くんだけどね、世界一高いビルの最上階展望台(152F)は3万2千円するんだよ。やはり1番じゃないとダメだな。加藤進基準ではものすごく高い(値段の話)が、ジャパングレイスのボッタクリに慣れてるので、あまり高く感じない。あと、7月に小笠原諸島に2セット行く相談も始めた。
〈今夜のチケット〉
13万円越え。
〈リオのカーニバルの知識〉
夜中に開催される。選りすぐりの12チームが出場するコンペティション。1チームが約4000人。12チームだから4万8千人が出演することになる。1日に4チームが演舞して、3日間に渡って開催される。夜9時頃始まって翌朝5時半頃まで演舞される。ピースボートのお客は2チーム終わったところから帰船バスに乗ることができる。3チーム終わった段階で朝の4時。そこで帰る人もいる。俺は13万円も払ってるから貧乏人根性で最後まで見届ける決意で今日はのんびりした。
〈出発〉
バスが船から出発したのが夜の8時。
〈到着〉
20:30には会場に着いた。が、スポンサーの演舞やドローンなどが22時まで続く。





〈1組目〉
22:00開始。




〈2組目〉
24:00開始。演舞中にずーっと手話が歌手の意味とリズムを難聴者に伝えている。サンバカーニバルにはそんな愛もあった。



〈3組目〉
午前2時開始。2024年の優勝チームらしい。猛烈に踊れるダンサーが何人もいて、圧倒的な素晴らしさだった。優勝すると思う。金粉ダンサーもいた。このサンバカーニバルでは「露出を控えよう」という取り決めがあると聞いていたので、ビックリした。美しかった。





〈4組目〉
午後3時45分開始。3組目があまりにも素晴らしかったので写真がなかった。
〈最前列へ〉
3組目が終わるとアリーナ席の人たちも離脱を始めた。よって、最前列に行くことができた。可愛い人が居たのでピースを求めたら、これ。
〈終了〉
午前5時、会場前に大行列。バスに乗ろうと頑張る。
〈カーニバルで思ったこと〉
浅草のそれは違うと思う。ブラジルのサンバが先か、宝塚が先か、ハッキリさせたい。
以上
【260214 世界一周63日目】
〈ロコ旅〉
っていうあまりにも画期的なサービスがある。海外に住む日本人がその場所の観光ガイドをしてくれるってやつだ。料金は発生するが、事前の打ち合わせによって、現地を安く楽しく効率的に回ることができる。さらに専属通訳としても活躍してくれる。考えた人、すご!
〈サンパウロ〉
で、そのロコ旅でサンパウロ観光をセットした人に同行させてもらった。
〈宗教の残虐性〉
ブラジルにも先住民がいて幸せに暮らしていたが、ポルトガルが侵略してきて、改宗をせまり、迫害したらしい。愛の名の下に行われる残酷な世界。素晴らしい教会もある。ただか、激しく大きな暗い影もある。





〈パスポートの原本が必要〉
サントスからサンパウロまでの高速バスに乗るにはパスポートの原本が必要だった。いきなりの計画外。行きはウーバー、帰りはガイドの奥さんが船まで送ってくれて事なきを得た。
〈カーニバル〉


〈アレ〉
ブラジルではアレは買うものではなく、街で駅で配られるものらしい。特にカーニバルの時期は「一夜だけ」ってのが多くあるらしい。知らんけど。
〈車のライト〉
ブラジルでは車を走行させる時、ライトを点灯させるのが義務らしい。朝でも昼でも全ての車がライトを点けて走っている。きっかけはブラジル人が夜になっても「見てみろ、まだ明るいじゃん!」って言い張るかららしい。どんな国にもアホな法律ってあるよな。

〈出港〉
〈バレンタインデー〉
朝の健康サルサっていう時間に5分くらいサルサを教えているお姉様がいて、部屋のドアにプレゼントが、届いていた。そーか、2/14だったんだな。チョコは入っていなくて、ビール2本と煎餅だった(笑)お気遣いいただいた。
〈無限の時間〉
どこまでも続く水平線、大海原を見ていると、時間を無限に感じてくる。結婚生活は23年4ヶ月だった。会社経営も同じく23年4ヶ月だった。子育てとか会社育てとか社員育てとか非常勤講師での学生育てとか目まぐるしく忙しくて充実していたが、あまりにも短い期間だったな。私に人生と言えるものがあるなら、身体が2つ欲しかった、1日に36時間欲しかった、あの激しく忙しい日々だったんだろうなぁ。目の前に広がる無意味な43年間を無限の時間に感じる今日このごろ。
以上
【260215 世界一周64日目】
〈リオデジャネイロ〉
季節はリオのカーニバル。街中がすごい熱気を帯びている。ただ、音楽はサンバとは限らないし、それぞれのダンスもサンバのステップではない。ちょっと興醒めた。ただ、明日の夜のリオのカーニバルは楽しみたい。









