ソファ
2日前、妊娠のため、床に座るのがきつくなった妻のためにソファを買った。中古で1万円以下の予算を考えていたが、12600円だった。めちゃめちゃすわり心地がいい。吸い込まれるような心地よさだ。
中古屋さんはこのソファーの運賃は5000円だという。そんな金は払いたくないが、大きな車は無い。そこで、名案が浮かんだ。大きなものを買うと軽トラックを1時間だけ貸してくれる資材屋さんがある。そこで、5000円の本棚を買い、トラックに載せ、そのまま中古屋に行ってソファを乗せ、ベランダの窓にトラックの後方をべったりと付け、ソファを室内に入れた。
一人作業でできた。本棚には私のスペースももらうことができ、良かった良かった。
子どもたちもソファを喜んでいる。もちろんトランポリンとして・・・である。
泣きながら運転
今日(すでに昨日)、カーナビラジオ午後1番という番組の中の「忘れられないあの一言」と言うコーナーの話を聞きながら、とめどなく涙があふれ、危険な運転となった。
いい話だったので、紹介する。記憶で書くので正確ではない。
<以下、リスナーからの手紙>
私の父は男手一つで私と妹を育ててくれた。あれは、私が就職のために札幌に引越しをする前の日の夜のことだった。私がお菓子をぽりぽり食べながらテレビを見ていたら、父が後から、「なーんも、こんな風に毎日ごろごろしながら屁でもこいてればいいべやー」といった。振り向くと真っ赤な目をした父がそこに立っていた。その姿を見て、私も号泣した。
いい話だなー。私の娘もいつか・・・。(涙)
待つ・待たせる・・・についての考察
私の自宅と会社との距離は700m。その間には国道5号線がある。この国道5号線は交通上の大動脈とも言える道路だが、会社が移転してきた3年前から昨日までずーーーーーーーーっと工事中であった。いつ終わるのか、まったく検討もつかないこの工事で、渋滞が当たり前の日々であったが、1ヶ月前から、「4車線供用まであと○○日」という看板がでた。この○○は毎日、しっかりと更新されていた。そして、本日、見事に・・・予定通りに4車線供用となり、渋滞は解消された。
人間の我慢にはそれぞれ限界があると私は思う。しかし、あらかじめ、どのくらい我慢すればいいのかの展望が示されていると、それなりに我慢できるものである。そして、ここだけの話だが、待たせる側は、少し長めに話すのがコツである。予定よりも長くなれば、怒りは増長するが、予定よりも我慢の期間が短くなると、評価は高くなる。
私の会社ではパソコンのカスタマーサポートという仕事をしているが、お客様の家に伺って、可能な限り早い段階で、値段と時間について、説明することとしている。その際の時間は少し多めに言うのが重要だ。
余談だが、私は待つのも大嫌い。待たせるのも大嫌いだ。