私の会社で扱わない商品に追加
4年前にこのブログでも紹介しましたが、私の会社では扱わないと決めている分野があります。
① アダルト産業
② 消費者金融(いわゆるサラ金)
③ 賭博系(パチンコ、マージャン、競馬、競輪)
④ 幼小中学生を対象とした学習塾
です。くわしくはこちら。
これに次を追加します。
⑤ 特定の政党や政治家を応援すること。
これを追加する理由は「ビジネスとしてやらないか」というお話をいただいたからです。そもそも来るはずが無いと思っていたので、明文化していませんでしたが、改めて、明文化しておきます。
当社の技術はすごいです。政治を動かしてしまうかもしれません。
当社の技術を動かすのはお金です。お金をかければかけるほど、効果が現れます。つまり、金で政治を動かす片棒を担ぐことになります。
社員一人ひとりの思想信条の自由を尊重するためにも、特定の政党や政治家を応援することはしません。
具体的には
ホームページをつくりません。
パンフレットやポスターなどの印刷物をつくりません。
コールセンターなどで電話作戦をしません。
人材派遣で応援隊をだしません。
ってことかな。
並べてみるとさ・・・
① アダルト産業
② 消費者金融(いわゆるサラ金)
③ 賭博系(パチンコ、マージャン、競馬、競輪)
④ 幼小中学生を対象とした学習塾
⑤ 特定の政党や政治家を応援すること。
ぜーんぶ、儲かる仕事ばっかりなんだよね。
うちの会社はね。金儲けに優先するポリシーがあるのさ。
社員のみなさん、ごめんね。
楽しいことって儲からないっすね
たった今、ひのきやのわたなべさんに会った。
「どうですか、儲かってますか?」って声をかけると、わたなべさんは「いや、儲かりませんね。楽しいんですけどね。楽しいことって儲かりませんね。」と答えてくれた。
ミュージシャン、いい職業だな・・・。
この大不況の中で圧倒的多数の人は、苦しくて儲からない・・・だよな。
楽しくて儲からないとか、苦しいけど儲かるはまだいい方だな。
経営者としては「楽しい上に儲かる」を目指したいよな。
そういうことを一緒に考えてくれる社員もまたいるのさ。当社には。
常識っていうものは無い
今日、来函している母とランチに出かけた。
カフェenである。
60才を超える母は、「一般的に」とか、「常識で考えても」という言葉をわりと連発する。だから、教えてやった。
「母さん、今の世の中に常識って存在しないんだよ。それは母さんの常識であって、それだけの事だよ」って。
私の琉球大学の恩師である松田先生の言葉を思い出す。
「君の常識は世界の非常識かもしれない」。
母親に説教とは、俺も年をとったな。40歳だもんな。
親を大事にしないとな・・・。うん。
あ、妻の親も大事にしないとな。うん。