【空港ラウンジ】
大学生の時、休学して団体役員をし、年間100回くらい飛行機に乗ってたけど、上級会員とか、ラウンジとか目に入らなかった。初めてラウンジを利用したのは2006年らしい。個人事業を起こして8年目、やっとゴールドカードとやらを手に入れてみたのだろう。それでもラウンジは「俺は庶民とは違う」という格差由来自己肯定感(商標登録出願中)が得られた。クレカラウンジを知ると、その上にあるエアラインのラウンジが射程に入った。ANAのラウンジは素敵だった。たくさんの家族が、そのVIPなラウンジで食べ放題、飲み放題をしていた。そして、コロナによるPP2倍キャンペーンのおかげで、ANAの最上級会員になり、それ専用のラウンジを3年間使った。格差由来自己肯定感は凄まじく得られた気がする。それらのチヤホヤが、こんな俺様を作ったんだろうなぁ。
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