変わらないために、変わらなければならない
<以下は2014年3月7日発行の社内報よりの抜粋です>
2月27日16時に私は海外旅行から函館空港についた。そして、17時から、尊敬するNCVの酒井社長と酒井社長の定宿であるラビット(仮名)で懇談をした。酒井社長が言ったことは、
「変わらないために、変わらなければならない」
だった。特に高望みするわけでもなく、普通に、変わらずに暮らしたい。自宅があって、3度の食事ができて、1日8時間働いて、月に1度の給料を得る。週に2日の休日があり、自由な時間を楽しむ。そうやって、変わらない生活をしたい・・・でもね、その「変わらない生活」を続けたければ、変わらなければならないのだよって話だった。あなたが変わらなくてもね、環境が劇的に変わってるんだよって。加藤進自身は「変わらない生活」に興味は無い。自分の生活も自分の人生も、自分のビジネスも思う存分変化と成長を楽しみたいと思っている。でも、私の会社で働く多くの労働者は「変わらない生活」が欲しいんじゃないかなって思った。どう? そうじゃないか?
そのためにはね、変わらないとならないんだって。以上。
人生は一度きりで、しかも限りがある
これは加藤進の言葉です。(たぶん)
毎日・・・それ以上、自分に言い聞かせている。
これを心の中でつぶやくと、力が湧いてくるんだ。
締切があるって燃えるよ。永遠の命にはなんの魅力もないよ。
男性とも仲良くする事にした。
私、男性が嫌いなんです。これは比較的有名な話です。
何故なら、女性だと、ただ一緒にいるだけで幸せになれるのに、男性だと、よほど能力が高い人じゃないと一緒にいても楽しくないからです。
だから、2010年2月6日から始めたフェイスブックでも、日本人男性はNCVの酒井社長とウクレレづくりの「世界の尾伊端さん」の2名だけでした。
海外帰りの今朝、出社したら小谷秘書に提案されました。
「社長が男性嫌いを解除すれば、うちの会社はもっと爆発的に発展すると思いますよ。これまで通りにやりたい放題はやりつつ、男性を排除するっていうのを辞めてみてはどうですか?」
普段、人の話を聴かない私ですが、今日はなんだか素直にこの進言を受け止めてしまいました。
ま、そういう事で、フェイスブックでも男性を解禁にします。
これまでの失礼をお許しください。
また、「男は嫌い」っていう気持ちは簡単には変わりませんが、もっと大人に・・・性別で差別しない自分に成長しようと考えなおしました。もう人生も残りわずかだし、もう一方の性、自分と同じ性の人とも仲良くしていくことにしました。
うん。今日は男記念日だ。
以上。