加藤進@永遠の旅行者
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【260214 世界一周63日目】

〈ロコ旅〉

っていうあまりにも画期的なサービスがある。海外に住む日本人がその場所の観光ガイドをしてくれるってやつだ。料金は発生するが、事前の打ち合わせによって、現地を安く楽しく効率的に回ることができる。さらに専属通訳としても活躍してくれる。考えた人、すご!

〈サンパウロ〉

で、そのロコ旅でサンパウロ観光をセットした人に同行させてもらった。

〈宗教の残虐性〉

ブラジルにも先住民がいて幸せに暮らしていたが、ポルトガルが侵略してきて、改宗をせまり、迫害したらしい。愛の名の下に行われる残酷な世界。素晴らしい教会もある。ただか、激しく大きな暗い影もある。

〈パスポートの原本が必要〉

サントスからサンパウロまでの高速バスに乗るにはパスポートの原本が必要だった。いきなりの計画外。行きはウーバー、帰りはガイドの奥さんが船まで送ってくれて事なきを得た。

〈カーニバル〉

〈アレ〉

ブラジルではアレは買うものではなく、街で駅で配られるものらしい。特にカーニバルの時期は「一夜だけ」ってのが多くあるらしい。知らんけど。

〈車のライト〉

ブラジルでは車を走行させる時、ライトを点灯させるのが義務らしい。朝でも昼でも全ての車がライトを点けて走っている。きっかけはブラジル人が夜になっても「見てみろ、まだ明るいじゃん!」って言い張るかららしい。どんな国にもアホな法律ってあるよな。

〈出港〉

〈バレンタインデー〉

朝の健康サルサっていう時間に5分くらいサルサを教えているお姉様がいて、部屋のドアにプレゼントが、届いていた。そーか、2/14だったんだな。チョコは入っていなくて、ビール2本と煎餅だった(笑)お気遣いいただいた。

〈無限の時間〉

どこまでも続く水平線、大海原を見ていると、時間を無限に感じてくる。結婚生活は23年4ヶ月だった。会社経営も同じく23年4ヶ月だった。子育てとか会社育てとか社員育てとか非常勤講師での学生育てとか目まぐるしく忙しくて充実していたが、あまりにも短い期間だったな。私に人生と言えるものがあるなら、身体が2つ欲しかった、1日に36時間欲しかった、あの激しく忙しい日々だったんだろうなぁ。目の前に広がる無意味な43年間を無限の時間に感じる今日このごろ。

以上

posted by かとうすすむ  日記  コメント (0)
加藤進(かとうすすむ)

加藤進

Susumu Kato

  • アトム不動産 代表

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