【VietNam Hochimin 3/3】
〈メコンデルタワンデーツアーへ〉
バスで移動。
〈書くの面倒だから写真だけあげとく〉
〈今日のお気に入り〉
そんなコーナーは無いんだけど、人間の一生を諸行無常に表現した作品。〈ダンス〉
結局、3夜連続で行ってきた。やっとダンス仲間たちとも笑顔は買わせるようになった。いろいろ話しかけられるが、意味はわからない。〈夕食〉
イカとエビの入ったゴージャスなフォー。
〈マッサージ〉
全身オイルマッサージ250K+チップ50K=1800円。とても上手というか、一所懸命やってくれた。
〈ドリアン求めて…〉
最後の夜だし、ドリアンの食べ納めに出かけた。ドリアン230K=1400円はその場で食べて、ポメロ50K=300円は持って帰ってきた。冷やして食べる。明日もドリアン食べる気がする。
〈今日の名言〉
「恋愛には温度差がある。どちらかが萌えていて、どちらかは萎えている」
加藤進の言葉です。気圧と同じで、差があった方が風が起こったり、台風になったり、雷が落ちたり、大雨になったり、つまりドラマチックだ。みんな、楽しんでくれ!
〈明日の予定〉
朝の散歩して、11痔に帰ってきてシャワー浴びる。12時にチェックアウト。少しゆっくりしてから、バスで空港へ。17:20発の飛行機で日本に飛ぶよ。
以上
【VietNam Hochimin 2/3】
〈良い眠り〉
いつでもどこでもよく眠れるんだ。働いてもいないのにな。やっぱり7時間のフライトで疲れたのか、ZUMBAで疲れたのか。睡眠での高得点。努力じゃないけど、嬉しい。
〈出かけてきた〉
これが今日の予定。
〈バスターミナル〉
空港までタクシーだと1500円、バスだと90円なんだ。日本人的には1500円でいいじゃん…なんだけど、永遠の旅行者的にはよりローカルなバスなんだよね。だから、乗り場を確認してきたのさ。
〈ベンタン市場〉
ドリアン見つけて食べた。600円。たぶん、明日も明後日も食べる。うまい!
〈サイゴンスカイデッキ〉
240Kドン=1440円。ビルの49階。
〈アオザイ博物館〉
そのスカイデッキ内にあった。展示してるアオザイも美しいし、上映されてたビデオとそのモデルたちが美しくて見入った。
〈川沿いを散歩〉
サイゴン川。珈琲もした。
〈中央郵便局〉
〈美しい後ろ姿〉
〈変なポスト〉
〈サイゴン大教会〉
工事中で美しくなかった。夜はライトアップされていそうなので、夜に来てみるかな。
〈統一会堂〉
国際会議に議長として参加したい気持ちになった。
〈PHO〉
今夜は人と食べるから何も食べないでおこうと思ったのに、誰も客がいないレストランを見つけて、入ってしまった。
〈高級珈琲店〉
中には入らなかった。
〈両替商〉
今夜のディナーのために両替に出かけた。『地球の歩き方』によると、空港も市内も両替レートはあまり変わらないと書かれていた。でも、空港のレートは100ドル2417Kだったのに、ここは2558Kだった。日本円にして840円も違うぞ。Google map同様、信じちゃいけないんだな。大盛況だった。俺もこんな両替商やりたい。7人くらい働いてた。
〈今夜もZUMBA〉
6時の待ち合わせを変更してもらってZUMBAを優先した。「明日も来てね」って言われたし。今夜も楽しんだ。ZUMBAに集中するために写真はない。
〈夕食〉
マニラのC21つていう語学学校に1ヶ月だけ通ったことがあって、その時の先生と夕食をした。それはもう10年前のことだった。当時の彼は21才、俺は46歳だな。彼はフィリピン人だが、ベトナムで韓国人に英語を教える先生をしている。食事をオーダーする前に、「俺が払うから、好きなもの食べて」って言ったんだけど、彼が払うと言ってきかない。ありがたくご馳走になることにした。とても楽しい時間で、料理も美味しく、スタッフも一所懸命で可愛かった。
〈嗚呼、ホーチミン〉
加藤進の初めての海外旅行はベトナムだった。あれは36歳の時。つまり、ちょうど20年前だ。あの時もこの2月23日公園に面した宿に泊まったと記憶しているが、とにかく、この公園は臭かった。公衆トイレを使うのにお金が必要なので、男たちはその辺でしてた。だから、とにかく、そこら中が異臭だった。そして、信号は無かった。どんな混雑している交差点も、「先に頭を突っ込んだ方が勝ち」的なルールで成り立っていた。車は左手はハンドル、右手は常にクラクションを鳴らしながら走っていた。バイクが多くて道が見えないくらいだった。高層ビルなんて無かった。つまり、何もかもがこの20年で変わっていた。peeの匂いはどこにも無く、信号ができ、クラクションは時々となり、車もバイクも少なくなっていた。超高層ビルもできてるしね。一党で政治をする社会主義国(自称)であってもこんなスピードで発展できるんだな。すげーな。ベトナム。
〈今日の名言〉
「愛は一方的なもの。見返りは求めない」
加藤進の言葉です。愛もまたgive and giveだと思うんだ。give and giveな2人がお互いにgive and give しまくるから、成立する。愛は求めてはいけない。求められると冷める。ま、最近、そうゆーの無いけど。
〈明日の予定〉
メコンデルタの1日ツアー。夜はZUMBA。
以上
【VietNam Hochimin 1/3】
〈朝〉
6:20の電車に乗るために6:00に目覚まし。布団を片付けて、顔洗って、コーヒー飲んで、6:15に家を出たらこんな空。23区内、駅近45000円、いえーい。電車も成田空港まで座れた。
〈海外旅行最強コンビ〉
LCCとクレカ付属のプライオリティパス。これで良いんじゃ無いかな。長距離フライトならビジネスクラスにマイルで乗りたいけどね。機内で食事を欲しくならないようにラウンジで食べておきます。
〈飛ぶ〉
ホーチミンへ。空は快晴。翼の下にはMt.Fuji。空の旅は恋を除いて1番楽しいかもなぁって思った。
〈LCCで7時間20分フライト〉
きつかったー。何らかの快適グッズが必要かもな。
〈109のバスで市の中心へ〉
人間1人15000ドン、大きな荷物は一個につき同じく15000ドン。15000ドンは日本円にすると90円だ(笑)そうそう、海外にいる時のお金の単位だが、日本円に換算して表記することにした。
〈老衰死の覚悟〉
父から学んだこと。運動やリハビリをやめて、食べることをやめて、延命措置を拒否すれば、1週間待たずに逝ける。自分の死に目は誰にも見せたくない。死にそうだからと言って、家族は呼ばない。葬送の準備は事前にさせる。通夜、葬式、戒名、墓などは用意せず、家族葬すらせず、事務的に焼いて粉にして海洋へ。俺の時は散骨も業者に任せてもらおう。
〈老衰死の覚悟2〉
映画から学んだこと。退院の見込みがない入院、それは人生最後の入院であり、病院で死ぬことを意味する。そこではワガママを言わない。「自宅で死にたいなぁ」とか、「最後にシャワーを浴びたい」とか、そういう事は他人にとって迷惑でしかない。君はもう、この人生でやるべき事も、やりたい事も全てやり切ったのだ。最後の一息まで、カッコよく。イタリア人のようにチャラい英国紳士を貫こう。
〈俺の部屋〉
街の中心、ど真ん中なんだけど、1泊3000円。クーラーもWi-Fiもある。部屋番号が201なので階段を登った。そこはLという階だった。もう一度階段を登った。そこは1階だった。もう一度階段を登ったら俺の部屋があった。俺の部屋は日本で言う4階だ。
〈散歩〉
夕食を求めて。
〈フィットネスに参加〉
1時間楽しんだ。女性ばかりの中に男性は私1人。先生を除けば、私が1番キレッキレだった。支払いたいって言ったんだけど、受け取ってくれなかった。明日も来てって言われた(笑)
〈バリのお店がここにも〉
キウイジュース22K=132円
〈夕食〉
フォーを食べようと思って出かけたのだが、こっちになった。バインミー34K=204円
〈時差のご案内〉
ベトナムと日本の間には2時間の時差があります。日本の24時はベトナムの22時です。加藤進を想う時は日本時間から2時間を引いて考えてください。
〈今日の名言〉
「人生の価値とは、その人が得たものより、その人が与えたもので計られる」
アインシュタインの言葉です。私がいつも「give and give」って言ってるのはそーゆーことなんだな。
〈明日の予定〉
昼間はずーっと歩こうと思う。夜はマニラの英語学校で世話になったフィリピン人の先生(うーん、それが男性なんだけど)とディナーだ。
以上