骨髄移植推進財団からの封書
今日、骨髄移植推進財団というところから角3の大きさの封筒が届いた。日本骨髄バンクという文字とそのロゴマークが書かれており、また、「重要」「親展」と朱書してある。私はどんな内容なのかおおそよの予想がついた。そして封を開けてもいないのになんだか小躍りしていた。俺を待っている人がいる・・・。そんな気持ちだった。
骨髄バンクに登録されている患者さんの中に白血球の型(HLA型)が私と一致する人がいらっしゃるという事で、あらためて意思を確認する手紙だった。もちろん私の意志は登録の時から決まっており、本日中に送った。
登録して半年と立たずにこのような機会が訪れるとは思わなかった。ただ、実際に骨髄を提供するところまでにもいくつものハードルがあるようなので、返事を待ちたい。
この件については、進展があればブログに書いていこうと思うが、骨髄提供に関する日時や場所など、患者さんが特定されてしまう可能性のある情報は書けない事になっています。
このブログを読んで、一人でも多くの人が骨髄バンクに登録される事を祈念します。
前回の骨髄バンクに関する文章はこちら
「ごめんね」が言えない
私の娘は相変わらずこれが言えない。間違えてでも自分の責任で相手に傷を負わせてしまったり、痛みを与えてしまったりした場合は、無条件で「ごめんなさい」が出てこなければならない。そのタイミングは直後である。理屈ぬきに、条件反射的に出てこなければならない。例え4歳であってもできなければならない。
今日からこの方針についてはこだわることにした。自分の非については素直に謝罪のできる子。娘よ、いっしょに頑張ろう。
無神経な人
2泊2日(1泊は電車中泊)の出張に行ってきたが、乗り物に関するマナーの悪さに閉口した。人間はいったいどこまでアホになって行くのだろうか・・・。
JRの比較的混んでいる自由席で、自分の隣のシートに荷物をおいたまま目をそらしている人の多い事。確かに空いている時は私も1BOX(4人分のシート)を確保する事もあります。しかし、混んでる時には開けておくのが礼儀でしょう。しかも、自由席だよ。指定券2枚買ってるなら権利ありますよ。どーなってんだろうって思った。そういう人の隣には座りたくないし・・・けっこう困りました。
次はいわゆるシルバーシートに堂々と座る若者。地下鉄での事だったが、他にオレンジ色のシートがたくさん空いているのに、わざわざブルーのシート(シルバーシート)に座っている。気配りがないというかデリカシーがないと言うか・・・情けなく思った。
あと、障害者用の駐車場に堂々と車を止める健常者。最近のスーパーなどでは当然、お店の入り口の一番近くに障害者用の駐車場を設けるわけです。そこに堂々ととめるんだな。障害者と健常者を分離して社会を作ってきたことに原因があるのだろうか・・・。とりわけ若い人に多いが、若い人に限らない。
ついでに、子どもの目の前で堂々と信号無視する大人(高校生にも多い)。これ、許せない。
どうしてこうもみんな無神経なのだろうか。そういう人たちはどういう親や家庭環境、学校教育の中で育ってきたのだろうか。日本という国はかなりおかしなことになっているぞ。
私ほど無神経な人に「無神経な人」と言われる人がなんと多い事か。
もしかして私は神経質なのだろうか・・・。