加藤進@北海道函館市の日記(ブログ)
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モデルガン

私は晴れてさえいれば、2人の子どもを連れて公園に行く。そこで子どもたちが「ビービー弾」というモデルガンの弾を拾って遊ぶ事があった。
この数日、夏休みのために子どもたちを公園でよく見るようになったが、モデルガンを持っている子どもを見るとゾッとする。ガンを持って、我が家の周りを追い掛け回している子どもを注意した事があったが、今日は久しぶりにゾッとした。
ガンは人殺しの道具である。包丁やナイフならまだ別の用途があるが、ガンは人殺しを目的とし、日本では保持も違法とされる殺人道具である。そのモデルをおもちゃとして持ち歩く子ども、それを与える親、ちょっと脳みそ暑さでやられてるんじゃ・・・と思ってしまう。
私はモデルガンを見たくない。銃口を向けられて「手を上げろ」と言われれば、それは本物の可能性もある。子どもたちにも見せたくない。銃も核兵器も過去のもの・・・そういう社会を作りたいと考える。だから、子どもの目にそのようなものを触れさせたくない。
そのような子どもたちに「俺はガンが人殺しの道具だから大嫌いで、見たくないし、私の子どもにも見せたくないから、ガンは家の中だけ、あるいは公園には持ってこないで」と話したいと思ったが、今日のところは言えなかった。
言うべきか、言わないべきか・・・。
きっと親族は「言うな」という。私の中の正義は「言え」という。悩むなー

posted by かとうすすむ  日記  コメント (1)

コメント

  1. もりぃ より:

    個人の好き嫌いで、他人の自由を阻害するのはいかがなものでしょう。
    たとえばよその親御さんが「私は裸足で外を歩くのは足を怪我する危険があり、危機管理ができていないと考える。私の子供にはきちんと危機管理できる子に育ってほしいから裸足で歩く姿は見せたくない。裸足で歩くのはあなたの私有地、あるいは人目につかないところだけにして」と言ったとして、納得できますかね?
    そんなのは正義でもなんでもない、ただのわがままでしょう。
    署名でもあつめて条例化するというならともかくですが。

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加藤進(かとうすすむ)

加藤進

Susumu Kato

  • 有限会社みのり 代表取締役社長
  • ホテル シャローム・イン2 オーナー
  • カプセルホテル函館 オーナー経営者

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