加藤進@北海道函館市の日記(ブログ)
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「はい。喜んで」っていう返事

私は自分の仕事が好きだ。どのくらい好きかというと、休みがいらない。24時間働いていたい。寝食をすべて会社でしたい。そのくらい好きだ。だから仕事は山積みになっているが、その状態にわくわくする。仕事が湧いてくれば来るほどワクワクするのだ。どんな仕事も「はい。喜んで」という気持ちだ。
苦手な仕事はあった。いわゆる書類作りというか、事務的な仕事だ。個人の時は請求書を書くのが面倒で、いつもお客様に請求書を請求されていた。「お金、払いたいんだから、請求書ちょうだいよ」なんて、よく言われました。しかし、今は、私の苦手な仕事は可能な限り優秀な社員に任せている。彼女は社内で唯一、私よりも年上であり、社内で唯一の女性である。彼女は仕事を任せると断らない。そして、非常に美しくこなす。指示した内容以上の結果を出す。つまり120%の完成度だ。
それに比べて・・・という話である。今時の若い男は・・・・・
何か仕事を頼む・・・あるいは相談すると、必ず「できない理由」を探す。
でも・・・
しかし・・・
うーん・・・
えーと・・・
ちょっと待ってください・・・
忙しいです・・・
私が欲しいのは「はい。喜んで」という言葉だけなんだけど。
とりあえず、「はい。喜んで」と引き受けてから、「さーて、どうやってやろうかな」って考えて欲しいと思うんです。そういう心意気が欲しいんです。
できない理由を考える・・・・・・・・×
どうすればできるかを考える・・・・・◎
これ、天と地の差です。
これを読んでいる、当社の社員、あるいは会社でうまく仕事ができない貴方、是非ともハッタリでいいから、「はい。喜んで」っていう返事をしてみてください。その代わり、引き受けたからにはやりきらなければなりません。受けたときの心構えは
「今やる。すぐやる。できるまでやる」です。これ取引先の会社の実践標語です。
これを実践すれば、必ずあなたの評価(さまざまな)が変わります。必ず変わります。

posted by かとうすすむ  日記  コメント (0)

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加藤進(かとうすすむ)

加藤進

Susumu Kato

  • 有限会社みのり 代表取締役社長
  • ホテル シャローム・イン2 オーナー
  • カプセルホテル函館 オーナー経営者

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