加藤進@北海道函館市の日記(ブログ)
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夜回り先生:水谷修は一人しかいない

私は水谷先生を尊敬してやまない。そのことは過去に書いた。それにしても悩んでいる・苦しんでいる若者の多さにはただただ驚くばかりだ。
苦しんでいる人へのメッセージは最後に書く
まずは大人たちへ
<大人のみなさんへ>
青年が苦しんでいます。自分自身のことや自分の友だちのことで、激しく悩んでいます。私のブログにたどり着く人の2~3割は水谷先生に関する検索で来ています。コメントの書き込みもありますが、水谷先生にすがりたい・・・メールや電話で連絡したい・・・そういうメッセージです。あいにく彼らはメルアドを残してくれないので、返信できないでいます。実際、私は水谷先生への連絡方法を知りませんし、知っていたとしても、本人の許可無く教えることはできません。
誰がこんな社会にしたのか。彼らを苦しめているのか。彼らを殺したのは誰か。
それは大人です。20歳以上の選挙権のある日本人はすべて責任があります。
「日本をこんな風にしたのは自分自身だ」そういう自覚が大人には必要です。
力をあわせて、こんな社会を変えなければなりません。まずは、自覚を持つことです。
<苦しんでいる、水谷先生を求めるあなたへ>
あなたは小学生かもしれない。中学生や高校生かもしれない。いずれにしても次のことは理解できると思う。
① 水谷先生は世界中にたった一人しかいない。
② 水谷先生は人間である。
苦しんでいる若者の声が1日に何百もこの先生には入る。先生が1日に4時間しか寝ない、そして食べない、トイレにも行かないとして、この先生にはたった20時間/日しか無いのだよ。持ち込まれる相談は暴力団・暴走族・リストカット・薬物・・・2~3分で終わる相談じゃない。少なく見積もって1件に1時間。つまり毎日何百(もしかしたら何千)と持ち込まれる相談に20人しか対応できないのです。
みなさんの味方は水谷先生だけじゃないよ。必ず、味方になる大人はいるから。とにかく、心配しないで、私の言うことを聞いて欲しい。
思い出して欲しい。今まで育ってきた中で、小学校、中学校、高校の先生で相談できる人はいませんか? そりゃ、学校や学校の先生は思い出すだけでむかつく人もいるかもしれない。でも、50人の先生がいたら一人くらいは生徒の味方になって闘ってくれた先生がいたでしょう。その人を探すのです。水谷先生を追いかけるよりも近いはずです。もしかすると保健の先生とかは適任かもしれない。
大人は誰も信用できない・・・そういう人は「チャイルドライン」という組織があります。子どもの電話相談を受ける組織です。かなりいいです。
インターネットで「チャイルドライン」で検索してください。自分のこと、名のらなくていいし、秘密は絶対に守られるから、安心して使ってください。
パソコンの人はここからリンク
http://childline.at.infoseek.co.jp/pc/cline12.htm
携帯の人はこちらをどうぞ
http://childline.at.infoseek.co.jp/mobile/index-2.htm
それから、もしも加藤進でよければ相談にのります。
元中学校教員、今社長です。

posted by かとうすすむ  日記  コメント (1)

コメント

  1. tatsu より:

    >実際、私は水谷先生への連絡方法を知りませんし、知っていたとしても、本人の許可無く教えることはできません。
    水谷先生の本には連絡方法書いてありましたよ?
    直接じゃありませんが、サンクチュアリ出版社と連絡取ればいいはず。
    本に書いてあります。

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加藤進(かとうすすむ)

加藤進

Susumu Kato

  • 有限会社みのり 代表取締役社長
  • ホテル シャローム・イン2 オーナー
  • カプセルホテル函館 オーナー経営者

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