加藤進@北海道函館市の日記(ブログ)
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【12/36フィリピンの旅その1】

〈朝6時にチェックアウト〉

とてもいいホテルだった。ネット環境が悪かったりしたが、スタッフの笑顔が可愛かった。あと特筆したいのがオーナーの働きぶりだ。ここは朝から夜までのレストラン&バーをやってて、ホテルをやってて、ダイビングショップをやっているが、オーナーは全部やる。ダイビングはインストラクターとして、ライセンス講習もファンダイブもこなす。朝食の配膳や調理、夕食の調理や配膳、バーとしてお酒も作って出す。こんなに働いてる意味がわからない。フィリピンは人件費がとても安い国なんだ。中国人なんだから経営の損得で考えて、人を雇って、自分はダイビングだけに専念するとかすればいいのにって思う。でも、見た目も含めてカッコいいんだわ。声もいいしね。

【空港へ…結果オーライ】

朝5:45から10分間、ずーっとGrabでタクシーを呼ぶのだが、全く反応しない。タクシーの影もない。しかも、わずかながら雨も降り出している。意を決して、水たまりの凸凹道を荷物を抱えて歩いた。トライシクルが声をかけてきたので空港に行く事を伝えるとガイサノグランドモールのタクシープールまでいくといいよと。値段を聞くと100ペソ。安い!で、そこからメーターの白タク(白い色のタクシーのこと。地元の人が乗る。観光客は黄色タクシーにのる)に乗ったら空港まで176ペソくらい。釣りは要らないよって渡したけど、それでもトータル300ペソ。ラッキーだった。しかも、8時までに着けば良かったのが7時前に着いた。できる男だ。

〈OHDC〉

タクシーにのってスマホを見ると、私にダイビングのライセンスを与えてくれたワタナベさんからメッセージが…。「ボラカイに行くならOHDCってのを取らないと飛行機降りてからの船のチケットとか買えないよ」って登録先のリンクもくれた。タクシーの中では終わらず、空港についてからも一所懸命入力してゲット。こういうのって、現地で、「○×△□ってことで、お前にはチケットは売れないんだよ。後ろに長い列があるから、そこをよけて」なんて、早口英語でまくしたてられると凹むよなぁ。ワタナベさん、俺のブログ読んでくれて、教えてくれてありがとう。

【朝食】

結局スムーズに空港についてセキュリティも通過したので、朝食。280ペソ。食べたいと言うよりも気持ちいいイスで時間を過ごしたかったんだよね。

〈セブパシフィック〉

フィリピンのLCC、日本語サイトもなくなり、少し不便を感じているが、電話番号宛にショートメッセージを送ってくれるのは親切だ。

〈飛ぶ〉

〈全然聞き取れない〉

セブパシフィックはフライト中にクイズをする時がある。問題の意味が全く理解できず、手を上げられない。さらに機長がアナウンスをするが、何を言ってるのかさっぱりわからない。英語が聞き取れるようになりたい。でも、まあ、ツアー会社も使わず、ホテルもフライトも自分で予約して、こうやって飛び回ってるんだから、まあやれてるわな。

〈島、欲しい〉

空から見える島たち。

〈ボラカイ島〉

わざわざ遠回りして、ボラカイ島の全景を見せてくれた。粋なパイロット。

〈そんな奴はいない、その1〉

カティクラン空港から港まで歩いた。空港→港→ボラカイの港→ホテルのパッケージは800か1000ペソらしい。そこに税金たちも入ってるのかは不明。俺はトライシクルにも乗らず、歩いて港に行き、QRコードの認証を受けてターミナル税100ペソ、環境税150ペソ、乗船券50ペソを支払って船に乗った。環境税は外人300ペソ、ローカル150ペソって書いてあって、300払おうとしたら、150だよって言われた。フィリピンの身分証提示してるからローカルなんだ。やったー

〈そんな奴はいない、その2〉

ボラカイの港からホテルまで歩いた。3.2kmくらい。気温が高く、風もなく、暑かったぁ。さらに、Googleマップに騙されて、それなりの荷物を持ったまま、けもの道とか、人の家の庭のようなところとか歩かされた。ビーチが見えた時には感動した。

〈今日の花〉

〈なんちゃってバリアフリー〉

障がい者をどのくらい大切に思っているかってのは国のレベルを表すよね。やってるフリって世界的に多い。この先の歩道の幅、そこに立つ電柱に苦笑。

〈ホテル〉

4泊で5万円のホテル。加藤進的には通常の倍。朝食付き。入口のガードマンに1回、フロントで2回、ポーターに1回、「お一人ですか?」って聞かれた。余計なお世話だから。ボンドガールが入るようなお風呂がある。応接セットがある。プールが見渡せるバルコニーもある。かなりハイクラスだなって思ったけどWi-Fiが遅い。ボンドガールバスに入ってたらスタッフがチョコレートを届けてくれた。

〈スキューバダイビングの予約〉

ボラカイで最も有名なホワイトビーチ(有名な割には単純な命名)を歩いて、ダイビングショップを決めた。ルッキズミスト的にお店のお姉さんと話したくなった。で、いろいろ説明を受けて、値段もダイビングポイントも申し分ない。明日、3本潜るぞ。飛行機が沈没してる場所、船が沈没してる場所、あともう1箇所。すげー楽しみ。インストラクターはお兄さんらしいが。「私、明日も勤務で朝8時半からいますので、しーゆー」って言われた。うまいな。

〈客引き〉

このピンクのシャツは客引きなんだけど、ぜんぜんなってない。指導入れたい(笑) この店を満席にする自信ある(笑)

〈夕食〉

野菜炒めに肉も入れてってお願いした。トータル440ペソ。日が暮れていくビーチを見ながら過ごした。サンセットの時間になると、「こ、こんなに人がいたんだぁ」って思うほど、みんなビーチに出てきたよ。昼間は暑すぎてホテルやホテルのビーチで過ごすんだな。

〈ブログ、長くない?〉

最近、書く量、多いよね。みなさん、大丈夫ですか? 適当に楽しんでくださいね。俺は暇だから、書けちゃう。

以上

posted by かとうすすむ  日記  コメント (2)

コメント

  1. 石井昌子 より:

    夕焼けの海がきれいですね
    椅子は形より
    座りたくなる色が良いなあ

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加藤進

Susumu Kato

  • アトム不動産 代表

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