ブログ
10月もあと2日である。今月はなかなか記事が書けなかった。忙しかったんだな・・・というよりも、子どもを寝かしつけながら、そのまま寝てしまうパターンが実に多かった。恒常的に身体が疲れているように思う。
しかし、Pの店長やDの店長などに、「ブログ見たよ」といわれ、何となくたどりついたなどと言われ、ある人からは「最近、更新されてないね」と言われ、何だかそれなりに私の書くものが期待されているんだと思うと、頑張れてしまう。日記は3日と続いた事がないのだが、そういう励みがある点でブログはやっぱりいいなー。
ただ、コメントで「死ねばいい」とか書かれると、それなりに傷つきますがね。
私のブログに対するコメントには、次のルールを設けています。
① コメントにはコメントしない
② コメントは他者への誹謗・中傷、公序良俗に反するもの以外は削除しない
③ コメント時にメルアドを残された方にはかならず御礼メールをする
今後ともよろしくお願い致します。
デジタルビデオカメラの話
我が家でビデオカメラを買ったのは5年以上前の事である。きっかけは妻の妊娠である。2人で産婦人科に行き、直径1cmもない娘のエコーの写真を見たその翌日の事だった様に記憶している。当時16万円したそのカメラを取引先のお店で10ヶ月ローン・・・つまり生まれた時に返済が終わるようにして買った。
2~3回、修理に出したが、今でも元気に動いている。
我が家の子どもたちは幸せである。毎月1日と8日の誕生日には撮影されている。生まれた瞬間からの動画が残っている。ここだけの話だが、筆舌につくし難いほどのかわいさである。
今日、晩ご飯を食べながら、そのビデオを見る機会があった。私と妻はほとんど変わっていない。しかし、子どもの成長はめざましい。私の子どもの頃の記録は写真だけだった。今はビデオで記録が残る。ビデオの記録は動画と音声が同時に記録されるので、見ていてもその時間のその場所へのタイムトリップが可能な気がする。あの時・・・たぶん今と匹敵するほど苦しい生活だったと思うが、このデジタルビデオカメラを衝動買いしていて良かったと思う。
沖縄のおじい、おばあにもビデオを時々ダビングして送るが喜ばれている。子どもには大人を精神的に元気にする不思議な力があるように思う。
ガソリンスタンドの価格競争
これほど熾烈な価格のたたかいはないように思う。
レギュラーの函館での最安値は108円くらい。一般的には128円くらいだろうか。
108円のスタンドは車が歩道・車道にまであふれている。128円のスタンドは朝から夜までの営業時間のうちに何台が入るのだろうか・・・。
規制緩和の嵐で、とにかく競争を自由にやらせるという政策がとられてきている。これは消費者にとって良い事のようにとらえられているが、社会を崩壊に導く可能性を秘めている。
価格を下げるために賃金カット、労働条件の改悪、合理化という名の解雇が横行する。ガソリンスタンドで言えば「セルフ」が主流となり、労働者の雇用の場が減っている。
私は自由競争は全否定しない。しかし、政府による規制はバンバンやるべきだと思う。
たとえば、
① サービス残業はさせない。
② 残業・休日出勤・深夜労働などには適正な割増賃金を払わせる
③ 期間・契約・パートなど不安定雇用には常用労働者よりも割り増し賃金とする
④ 雇用に関する法律違反については罰則を強化する
などである。
「やすけりゃいいんだ」という思想を消費者も考え直すべきではないだろうか。