【Cebu 11/14】
〈ポメロ〉
実は剥いてあるやつしか買ったことないし、食べたことなかったんだ。今回、買ってみたら、剥くのがすごく楽しいの。手が汚れないし、汁もたれない。それでいて、あの食感。最高です。また買いそう。
〈情緒不安定〉
前日に8時間寝たのが響いた。真夜中に全然眠れない。面白い動画みて笑ったり、感動する動画見て泣いたり、部屋の電気消してみたり、また点けて調べ物したり、ギンギンに覚醒したまま朝の3時半になっている。寝なきゃ。明日はダイビングだ。

〈朝8:20ピックアップ〉
〈海の上〉
それはそれで楽しかった。
〈海の中〉
このあと、宿に帰ってからアップするね!
って言ったけど、面倒だからやめた(笑)
〈早期退職〉
早期退職で重要なのが、手元にいくらあって退職したかだ。それによって、退職後の生活が天と地の差だ。10億?5億?3億?2億?…このくらいまでは、文字通り遊んで暮らせそう。1億?5千万?、これでも普通に生活できそう。3000万ギリギリかな。1000万、物価の激しく安い国へ移住。あと、もう一つ大切なのが、ある金を失わないこと。詐欺もそうだけど、投資だね。俺が投資したら必ず詐欺られそう。
〈ZUMBA〉
〈夕食〉
ZUMBAのインストラクターのTris先生に「この後の予定は?」と聞かれて、何もないことを伝えたら夕食に誘われた。カレンデリアだったので、3人で495ペソで済んだので出させてもらった。
〈アイスクリーム〉
食後のアイスクリームにも行った、小さいカップに山盛りのアイス。一人20ペソ。ここも3人分60ペソ出させてもらった。
〈大事件〉
先生たちに別れを告げて、バイクを走らせ、さて、カフェで涼みながらブログでも書くか…と思いつつ、ポケットの財布に手をやると無い。しまった…どこかに落とした…。この続きは来週のこの時間に…。
〈つづき〉
俺は引き返しながら、目を皿にして探した。財布(正確には名刺入れ)にはクレジットカード4枚と大きなお金たちと、何よりもフィリピンのIDカードが入っている。IDカードが無いと出国できないし、再発行までいーっぱい待たされるのがフィリピンだ。さらに入ってるお金もたぶんフィリピン人の10日分の給料くらいだ。拾った人は大喜びで神に感謝するだろう…そんなことを思いながら、もとのアイスクリーム屋まで来た。アイスクリーム屋の前でバイクを止め、困った顔で地面を見つめてると、な、な、な、な、な、な、な、なんと、アイス屋のお兄ちゃんが、「君はこれを探しているの?」と名刺入れを差し出した。さらに「中に名刺が入ってたから、いま、Facebookでメッセージしようとしてたところなんだ」と。つまり、名刺入れの中を見て、大金(日本の感覚だと10万円だね)が入っていると知りつつ、持ち主に届けようとしていた。20ペソのアイスを売ってるお兄ちゃんが5000ペソ以上も入ってる財布を拾ったのに…激しく感動した。
〈そのまた、つづき〉
知ってる限りの感謝の気持ちを表明しつつ、その中から1000ペソ札を除く全てのお札を差し出した。「お礼だ。もらって欲しい」。彼はなんと拒否した。金額が大きすぎたかと思って200ペソにして渡そうとしたが、それも頑なに拒否した。もう、言葉もない、なんだかよくわからないが、「アメージング、アイラブフィリピン」と言って、その場を後にした。カフェでお札を数えると5450ペソも入ってた。
〈カフェ〉
寒いほどのクーラーを楽しみながらブログを書く。楽しんで過ごせるのもあのお兄ちゃんのおかげだ。感謝しか…いや、感謝以外にも沢山ある。

〈今日の名言〉
「やらない後悔より、やって後悔しよう」
誰の言葉かはわからない。これはとても科学的な言葉です。これ、どちらも後悔することが前提に感じますが、実は違います。やった場合には大成功の可能性もあります。逆にやらない場合は100%後悔です。やった場合は失敗しても、忘れることができたり、ビターだった記憶がスイートな記憶に変わったりします。でも、やらなかった後悔は一生続きます。取り返しがつきません。これ、夢とか、目標とか、愛の告白とか、そういう種類のものが対象だからね。念の為。
〈明日の予定〉
何もない。最愛の人の誕生日。
〈オマケ〉
実はね、やって後悔したこと、沢山あります(笑)
以上
【Cebu 10/14】
〈睡眠〉
8時間寝た!

〈ドライブ〉
先日はダイビングしにオスロブっていうセブ島の南の方に行ったので、今日はあてもなく北に走ることにした。55kmで2時間かかった。素敵なカフェを見つけたら入ろうと思いながら、なかなか気にいるのがなかったが、ここを見つけた。他にお客もいないし。最高です。
〈駐禁の罰金きた〉
先月、函館で代車利用中に駐禁切られたやつ、6000円か7000円くらいかなーって思ってたら18000円の請求が来た。すぐに振り込んで払ってもらった。paypay銀行は便利だなぁ。あと、出頭しなければ点数引かれないから、痛くも痒くもないよな。いや、痒くはないけど、少しは痛いな。

〈ZUMBA〉
3日連続でZUMBAって楽しみにしてたんだけど、会場に行っても誰もいないのさ。どうしてだと思う?3日とも5:30って書いてあるのにね。

〈答え〉

〈夕食〉
炭水化物を食べないようにしようって思ってたのに、イタリアンのお店に入ったら、炭水化物パレードだった。スイカジュースと。
〈食後のライブ〉
屋外で生ライブが始まって、ボーカルの人が可愛いので期待したら、ベースもギターも音を外すし、ドラムの人が歌うんだけど下手だし、気分を害して帰ることとなった。
〈今日の名言〉
「即断・即決・即行・即効」
これは加藤進の言葉です。現役の時は社長デスクや車の運転席に紙に書いて貼ってた。即判断し、即決定し、即実行すれば、即効果が出るよって事です。当たり前のことなんだけど、とても重要だった。そうやってスピードつけたから、あと45年もすることなくなっちゃったんだな(笑)
〈ワークライフバランス〉
個人事業してたの23年間なんだ。引退して遊んで暮らすの47年なんだ。バランス、間違ってるよね。修正する気はないけど。
〈明日の予定〉
スキューバダイビング。ダイビングポイントはナルスアン島近辺。行きたかったところ。いつもより少し遠いポイント。3本潜る。お迎えは朝8:20。

以上
【Cebu 9/14】
〈予定作りに追われる〉
パーマネントトラベラーしてると、旅をこなすのと同時に、次の旅の準備をしなければならず、そこにも時間と手間がかかる。セブの次、7/11からは台湾に行くが、その宿の予約をした。7/25からハワイに行くが、その宿の予約をした。ハワイの物価はすごいね。もっとも安いAirbnbでも5泊で12万円だった。8/17は埼玉にベリーダンスを見に行くが、チケットを買い忘れていたので手配した。8/18のハワイアンズの予約をより安いものに変更した。18の夜のショーを1列目(プレミアムシート)で、19日の昼のショーを2列目(SS席)で予約できた。そんな感じ。ハワイの宿はドルのデビットカードで決済。台湾の宿は台湾ドルのデビットカードで決済した。もちろんフィリピンの宿はフィリピンペソのデビットカードで決済する。海外に銀行口座があるってカッコいくね?たーだカッコいいと思って作ったんだけど、役に立ってる。

〈TOPSへ〉
セブ市、マンダウエ市、マクタン島が一望できる場所に来た。とても曲がりくねった上に急な坂をバイクで登ってきた。その甲斐あって、とても美しい景色と、新しい建物を楽しめた。昔はとても素朴な場所だったんだけどね。観光名所になりそうだ。
〈ランチ〉
1日一食にしようと思ってたんだけど、高級な肉を食べたくなった。セットのご飯は出さないでもらった。たった150g美味かった。
〈嗚呼、フィリピン〉
車椅子のために設計されたスロープをテナントに貸し出す。
〈カルボンマーケット〉
商品にはなんの興味もないんだけど、暇つぶしにきた。
〈可哀想な人〉

〈プンタ エンガニョ〉
俺が住んでる地区の名前なんだけど、NOの上にニョロニョロをつけると、読み方がにょになるんだよ。可愛いよね。
〈ZUMBA〉
このインストラクターはCIAっていう語学学校からお世話になってた人。相変わらずキレッキレのダンスだった。
〈夕食〉
ご飯は半分未満しか食べなかった。
〈デザート〉
ドリアンジェラート。50ペソ。
〈フルーツ〉
マンゴー8個、ポメロ2個、バナナ一房、555ペソだった。
〈G君との闘い〉
部屋のトイレに行ったら沖縄並みにでかいG君がいた。彼は何も俺に危害を加えるわけでもないのに、俺は彼を放置できない。トイレのお尻洗うシャワーで攻撃した。そして、排水溝の蓋をとって、そこに追いやって、流してやった。写真は撮らなかったよ。
〈今日の名言〉
「据え膳食わぬは男の恥(銀行)」
そもそもの意味は色っぽい内容です。でも、私は対銀行で使っていた言葉です。会社の経営をしていると銀行との取引は重要です。ビックなビジネスをするにはビックなお金が必要でそのお金は融資を受けることになります。ただ、まだ新しい会社、実績のない会社だと、なかなかこの融資が難しい。過去の決算書を持っていき、新しい事業のビジネスプランをプレゼンし、中期計画、長期計画に返済を盛り込み、担保も提供し、社長の連帯保証をし…そんな努力をして融資を受けるのが一般的です。しかし、会社が波に乗ってくると奇跡みたいな逆流が起こるのです。銀行から「社長、ちょっとご提案したいことがあるのですが、お時間いただけませんか?」と電話がきます。会ってみると、A4一枚の提案書が示されます。そこには「3000万円、金利0.95、7年間」などと書かれています。つまり、銀行が「どうか借りてください」と頭を下げてくるのです。これは実に面白いです。企業がお金がなくて困っていて貸してくださいってお願いするときには、たくさんの条件が出され、金額が低くされたり、金利は高くされたり、融資期間も短くされたりします。でも、お金に余裕がある、経営が安定しているところに銀行は「借りてください」と頭を下げてくるのです。銀行は借りてくれる企業や個人からの金利で生きています。貸しても潰れないようなところに貸したいのです。加藤進はこの言葉「据え膳食わぬは男の恥(銀行)」をこの提案書と提案してきた銀行員に使います。私の優秀な右腕である経理担当者は「社長、借りたら返さないとならないんですよぉ〜」と言います。だから、私は経理への相談もしません。会議室で提案を受けたら、それがどんな内容あっても、その場で決断します。「わかりました。借りましょう。銀行も貸せる企業が少ないんですよね。行員にもノルマがある。そこで、当社を選ばれたとは光栄なことです。ありがとうございます。契約はいつにしますか?実行はいつにしますか?」という流れです。「少し検討させてください」とか、「ちょっと経理に相談しないと」なんて言うのはカッコ悪いのです。天下の銀行が借りてくださいって言ってるのに躊躇するなんて、経営者の恥! ま、そう言うことです。あー、楽しかったなぁ。借金するの(笑)長々と書いたけどさ、経営者や銀行マンじゃないと、理解できないよね。ごめんね。
〈明日の予定〉
夕方にZUMBA。他は白紙。
以上