函館で出会った貧困
民生委員の方から電話があり、私のアパートを紹介した。
お母さんと中学生男子の二人暮らし。家賃を2か月滞納し、追い出されることになったらしい。
ガスが止められ、
電気が止められ、
水道も止められているとの話だった。
二人はとても痩せている。
臭ったので聞いてみた。「何か、ペットを飼っていますか?」
答は「いいえ」
そうか・・・ガスが無ければお風呂にも入れない。水がなければ、洗濯も、身体を拭くこともできない。
これは加藤進が住んでいる街での話だ。函館での話だ。残念ながら、ノンフィクションだ。
政治家の資質
加藤進は政治家である。議員ではないし、政党からお金をもらったりはしていないが、私の人生は社会変革のためにある。アメリカに完全に服従し、大企業から献金を受け取り、政党助成金からは金をもらい、のうのうと暮らしながらの政治がまかり通っている。これと真正面から対決する政治を実現するために日夜奮闘する。
俺は選挙で勝っても負けても闘いをやめない。悪法が強行されても闘いをやめない。それが本当の政治家だ。
でもさ、選挙に落ちたとたんにすっかり元気をなくしちゃう人がいるよね。そんな奴は落ちて良かったんだよ。本当の政治家は、落選しても世のため、人のために闘い続けるものだ。闘う仲間たちの中にいるものだ。落選したからってしょんぼりしてるのは政治家ではない。そんな奴は2度と出てきちゃいけないよ。
政治家の資質、それは「人生=社会変革だ」っていう筋金が頭のてっぺんからつま先まで通ってるかどうかだ。ま、そんな訳で俺は筋金入りの政治家だ。でも、絶対に議員にはならないし首長にもならない。
判断基準
それは「かっこいいかどうか」だ。かっこいい方を選択すれば、それが正しい。加藤進の経験より。