七夕
函館の七夕はすごい。夕方5時くらいから7時くらいまで、子どもたちがお菓子欲しさに街中を練り歩く。「お菓子欲しさに」と書くと興ざめな言い方だが、文化としては非常にやっぱり面白いと思う。しかし、今年は不景気もあって子どもたちは例年にも増して走り回ってお菓子を集めていたようだ。取引先などは、用意していた分が無くなって追加していた。
我が家の娘も子育てサークルの仲間と30分くらいまわってきたようだ。そして必殺技があるらしいことを知った。昭和タウンプラザとか、イトヨーとか長崎とかに行くとそれぞれのテナントでお菓子を配っているので効率よく両手にいっぱいになるらしい。
こんな事でいいのかって言いたくなるが、ま、私の会社ではお菓子を用意していないので、配っている会社の悪口は言えない。
それにしてもこれらのお菓子のほとんどは身体に悪い。当然、もらってきたお菓子は子どもたちには食べさせません。当然・・・というのは我が家の場合の事です。親が用意した身体にいい高級なお菓子と交換し、身体に悪いお菓子は大人が食べます。
函館特有の文化としていい方向に発展して欲しい。
産業道路を走っているとエロ本を作っている例のJamが看板まで作ってお菓子を配っていました。デリバリーヘルスの大宣伝を一方でしておきながら、浴衣姿の少女たちを呼び込んでいる様子は何ともおぞましい気持ちになりました。
友だちがいないって
先日、教育大の学生にインタビューを受けた。その時に、「俺、友だちが1人もいないんだよね」って話したら、半信半疑・・・というか信じてもらえなかった。
中学校時代、5人くらいの友だちがいた。高校時代、5人くらいの友だちがいた。大学時代、20人くらいの友だちがいた。結婚して友だち1人だった。北海道に来て友達はいなくなった。かれこれ10年くらい、友だちがいない。
友だちがいないって言うのはやはり客観的に考えると、人間性に欠陥があるようにも考えられる。今後は少し心配してみようと思う。
社員とはお友だちになれない。労使関係という別の関係があるからだ。昼食でさえも邪魔しないように気を使っている。
経営者とはお友だちになれない。尊敬できる経営者が1人もいない。
お客様・業者様とも友だちになれない。門限が18時で夜の付き合いができない。
やっぱり私が腹を割って自分をぶつけると、相手が倒れてしまうのではないか・・・そんな気持ちもある。
友だちの必要性を感じていないのかもしれない。必要か不必要か・・・そういう尺度で友だちづくりを考えているその発想自体が以上なんだろうなー。
これからも友だちはできないだろう。
郵政民営化・・・参院での否決望む
政治が面白い。
郵政民営化法案が衆院で可決されたが、たった5票差だった。参院では否決される可能性も少なくない。いや、否決して欲しい。
小泉政権には早くに退陣してもらいたい。小泉が総理になって、国民の期待を背負って、まるでブームになっていたその時から、小泉政権が国民に痛みを強いる政権であると私は主張してきた。まったくその通りになった。いや、予想以上だ。
NTTもタバコ産業もJRもすべて国有に戻すべき。これが私の主張。通信も塩も鉄道も郵政も国民にとってあまりにも重要なインフラであり、利潤追求の道具にされては困る。
とにかく、参院での否決・・・がんばれ反対議員&造反議員。
総選挙、やってくれ。