クリスチャンではないけれど・・・
私はキリスト教を信じていない。仏教も、神道もなにも信じていない。無宗教だ。子どもも無宗教で育てたいと考えている。
しかしだ。我が家には煙突があり、サンタの出入り口というにはもってこいの「煙突扉」もあるのだ。昨年の作戦は大成功で、娘は飛び上がって喜んでいた。あの姿を思い出すと、やっぱり「サンタの存在」を演出してしまうのだ。
今日の夜は娘と二人で、そこの扉をそおっと空けて寝るのだ。楽しみだなー明日の夜。
娘はプリキュアの衣装をねだっていた。そんなものサンタが持ってくるはずは無い。サンタは心の豊かな子どもに育って欲しいと、楽器を用意するはずだ。娘にも息子にも楽器を用意する。サンタは毎年、楽器を持ってくるのだ。
さて、楽器屋さんに出かけるとするか・・・。
「育てたように、子は育つ」最近のくちぐせ。
言い訳
ビジネス上、してはいけないのは言い訳である。取引先やお客様との関係では必要なときもあり、ケースバイケースであるが、社内における社員同士の言い訳は排除したいと思っている。
たとえば、「○月○日までに提出してください」と言われていたものが出せなかったときに、「ごめんなさい。明日の12時までに出しますので」と言えばいいのです。大切なのは
① 非を認めること。
② いつまでにやるのかを明確にすること。
だけである。言い訳は時間のムダ。言い訳は求められたときにすればいいのです。もちろん、言い訳を求める場合もあります。そうじゃなければ、上記でOKです。
欲しいのは言い訳ではなく、結果なのです。社内的に結果を出せている人は外に向けても結果の出せる人になるものと考えます。
ソファ
2日前、妊娠のため、床に座るのがきつくなった妻のためにソファを買った。中古で1万円以下の予算を考えていたが、12600円だった。めちゃめちゃすわり心地がいい。吸い込まれるような心地よさだ。
中古屋さんはこのソファーの運賃は5000円だという。そんな金は払いたくないが、大きな車は無い。そこで、名案が浮かんだ。大きなものを買うと軽トラックを1時間だけ貸してくれる資材屋さんがある。そこで、5000円の本棚を買い、トラックに載せ、そのまま中古屋に行ってソファを乗せ、ベランダの窓にトラックの後方をべったりと付け、ソファを室内に入れた。
一人作業でできた。本棚には私のスペースももらうことができ、良かった良かった。
子どもたちもソファを喜んでいる。もちろんトランポリンとして・・・である。