人工知能=AIは、つまらん!
人生の楽しさは「判断」だ。「即断・即決・即行・即効」は私の信条だが、その最初にあるのが判断だ。
何をどこで誰と食べるか・・・これは判断だ。
誰にどういうタイミングで「好き」って言うか・・・これも判断だ。
どの人材をどこに置くか・・・これも判断だ。
どの銀行から金を借りるか・・・これも判断だ。
結局、このビジネスを継続するのかどうか・・・これも判断だ。
あの会社をこの値段で買うべきか・・・これも判断だ。
この判断は間違うかもしれない。それも含めて人生の面白さをつくっている。
社長業が面白いのも、この判断が、どういう結果を生むのかが楽しいのだ。
いま、人工知能はこれらの判断をコンピューターにさせようと動いている。
とりわけ、経営判断をコンピューターにさせるのだ。
社員に関する膨大なデータを入れておくと、社内の各部署への適材適所をAIがしてくれる。
来季の目標と戦略・戦術をAIがつくってくれる。
次期社長の抜擢と教育もAIが最短コースでやってくれる。
そんな世の中ってつまらないよな?
恋愛だって「5月12日の16時8分から13日の19時23分までは1か月でもっとも妊娠しやすいタイミングですので、ご承知おきの上、デートをお楽しみください」とか・・・冷めるよな。
科学技術が進歩すると人類は不幸になる。
以前に書いたけどさ・・・ここまでの事は考えてなかったわ。
未来が怖いな。総理大臣がAIになったら。
世界は平和に向かうだろうか・・・戦争に向かうだろうか・・・。
いずれにしても、AIではなく、愚かではあっても人類の民主主義を信じたい。
舛添都知事は辞職しなさい!!
海外出張はファーストクラス(日本・ロンドン・パリで266万円)を使う。
ホテルは1泊19万8千円のスイートルームを使う。
空港でも貴賓室を借り上げ。2回で165万円。
公用車で毎週末神奈川の別荘に通う。
1月2日に家族で過ごしたホテル代も「大事な会議をした」と言って政治資金にしていた。
世界で最も貧しい大統領といわれるムヒカ元ウルグアイ大統領は「お金の好きな人は政治家にしちゃいけない」って言ってるよ。この人は完全に病気だよ。庶民の感覚はないよ。
釈明会見で、「領収書の取り扱いが・・・」などと言っていたが、加藤進でさえ、「みのり」「アトム」「個人」などと領収書の裏にメモをしてから経理に渡すよ。
舛添はダメです。政治家としてはクズです。早急に辞職させるべきです。
東京都民よ、もっと怒れ!!
会社買います。
最近の問題意識は「会社を買う」っていうこと。
会社って経営者で変わる。経営者が優秀だと会社は発展し、そこで働く労働者も含め、未来が明るい。
でも、経営者は勘違いして、いつまでもその椅子にとどまろうとする。
そうすると、部下を育てられない。無能な子息に譲る、そんな不幸なことになる。
俺はすぐれたビジネスモデルの会社をポンと買いたい。
その段階での収支はマイナスでもいい。その方が安く買えるしね。
値段は1000万円~3000万円くらい。純資産の価格だ。
5億の資産と4億7千万の負債の会社なら買えるってことだ。
あと、小さい話だが、函館・道南地域限定だ。
物理的に距離が近くないと、経営できない。
ま、それが私の器だってことだな。
いい会社あったら、紹介してください。