加藤進の求める「学生らしさ」
大門合同学生祭なるところから広告・協賛をお願いしたいという電話があった。
私は「まだあのくだらない早食い大会みたいなことやってんのか?」って聞いたら、やってるそうだ。「そんなくだらないことにお金なんか出せないよ。大学生なんだからもっと頭のいい企画やってよ。そしたら1万円でもだすからさ」って電話をきった。
大学祭にお笑い芸人呼んだりさ、美人とか美男のコンテストやったりさ、早食いとか早飲みとかさ、「函館の大学生は日本中から頭の悪い人たちが集まってます。どう?すごいでしょ?」って言ってるように見えるんだよね。
もっとテーマとして取り上げることがあるでしょ。
このブログを印刷して、実行委員会で討議してくれ。よろしく。
力(チカラ)、大切なのは大きさではなく、方向。
力を表す時に矢印を使った。矢印の長さがその大きさを、向きがその方向を表した。
力を持つ人っている。総理大臣だ。彼はその力をつかって、憲法を捻じ曲げ、軍事費を増強させ、非正規雇用を増やした。その強大な権力をアメリカと大企業のために使っている。つまり、方向を間違えている。
地位とか、権力とか、持った時に、大切なのはどの方向に使うかだ。
私にも力があるし、たぶん、その力は大きくなっていく。そんな時に、安倍総理みたいに、方向を間違わないようにしないとならないなって思う。
90点で満足していないか。
主観的に考えると、90点は合格点だ。
どんな試験であっても90点は合格ラインだろう。
でも、社員が社長を見たときに90点は合格点ではない。
お客様が会社を見たときに90点は合格点ではない。
では100点ではどうか。それは「あたりまえ」である。
期待通りの社長、期待通りの会社じゃつまらん。
100点は最低ライン。100点満点の100点を超えていこう。