加藤進@北海道函館市の日記(ブログ)
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愛についての考察

私の経験ではなく、一般論として書く。
愛というものは一人では成り立たない。必ず愛する側と愛される側の両者が存在することになる。
男女の愛も、夫婦の愛も、親子の愛も、社会的な愛もすべては愛する側と愛される側とが存在する。
しかし、愛にはなんともすれ違いが多いのだ。そのすれ違いのほとんどが、受け取る側の「愛が足りない」という思いだ。
愛する側は100%、いや120%の気持ちで愛を注いでいても、相手にとっては50%にも届かない。愛欠乏症となるのである。
この数日間、いろいろ考えてみたのだが、愛にはレートがあるように思う。為替レートだ。単位は「自愛(自分の愛の価値)」と「相愛(相手の愛の価値)」だ。
100自愛=40相愛
夫婦の場合、こんな感じだ。自分は100単位で愛しているのに40としか受け取られないので、その愛を評価できず、自分も愛せないという状況に陥っていく。
100自愛=100相愛
結婚してもいいかなって思う男女間の愛かな。お互いが愛を実感しあい、満たされている状態。
100自愛=1000相愛
カリスマな人(歌手、芸能人、有名人)が、ファンに対して個人的にささげた愛。
夫婦の場合、相愛を100まで引き上げるためには200自愛~250自愛くらいを注がなければならない。
それよりも為替レートは変動するように愛のレートも変動するのだ。レートを100自愛=100相愛に近づける方法が必要だ。
誰か、いいアイディアは無いか。俺はいろいろ考えたけど。ない。(笑)

posted by かとうすすむ  日記  コメント (1)

コメント

  1. ポケットの中の虹 より:

    愛について・・・
    傷つけるのはたやすいのに・・・
    相手に(妻、夫、子供、お年寄り、知人)触れる・近い距離感で相当量の愛は伝わるような気がします。
    夫婦間の口論は、平行線の状態から・・「どうしてわからないの!」とふざけて、絡んでいくと笑顔に変わるような気がする。
    相手を抱きしめる行為は、相愛の温度を上げてくれるのではないでしょうか。と言っても、相手に触れる、抱きしめる勇気は、心拍数が上がりますね。
    笑顔の握手・偶然の接触・肩をポンポン・荷物をもつよと触れる手と手・そして、無言のギュッと抱きしめ。
    なんだか、書いていて照れますが、触れた瞬間に血液のように温度が通い合う・・感じがします。

加藤進(かとうすすむ)

加藤進

Susumu Kato

  • 有限会社みのり 代表取締役社長
  • ホテル シャローム・イン2 オーナー
  • カプセルホテル函館 オーナー経営者

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