親孝行
中学生のころ、「親孝行、したくないのに 親がいる」なんて生意気な事を思ってた。
親の干渉がうるさくて、高校から下宿した。
それでも親の干渉がうるさくて沖縄の大学に行った。
反抗期は6歳くらいから42年間続いている。
しかし、親がいなければ、親が決断してくれなければ、私は存在していない。
親が愛と金をかけてくれなければ、今の私は存在していない。
商売だけはするな。借金だけはするな。そう育ててくれたから、生涯反抗期な私は経営者になれたし5億もの借金ができた。
同世代の人の親はそろそろ旅立ち始めている。私の両親は元気いっぱい。健康に人生を楽しんでいる。
そろそろ親孝行しないとな。間に合わなくなるからな。意識しておこう。