加藤進@北海道函館市の日記(ブログ)
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厄年

厄年なんてもんは無い。しかし、根強く信じられている。年寄りはもちろん、若者でもそうだ。
遠回しな言い方をするが、俺はそんな人たちのことを「バカなんじゃないかな?」って思っている。
あれはお祓いと言うマヤカシ商売をする宗教者が、初詣だけじゃ、もうからんから、七五三を企画したり、交通安全祈願とか、結婚式とか様々な儲ける手段を考える中で「やっぱり、恐怖心を植え付けるのが一番もうかるべ」って事を考えたのが厄年である。で、やってみたら、人々はみんなびびっちゃって効果てきめん。ガンガンもうかる。もっと儲けるために考えた彼らは、同じく宗教のクリスマスから学びました。「そうだ、厄年イヴってのをやれば、もうかるぞ」ってなワケで、イヴはあまりにもパクリなので、前厄って名前にしてみたら、これもヒットです。もうウハウハです。さて、もっと儲けたい。キリスト教に負けないアイディアはないか…そこで生まれたのが後厄です。
恐怖心に弱いカモは3年連続でお祓いに来てくれるわけです。儲けまくりです。
以上はウィキペディアからの抜粋…ではなく、加藤進の作り話です。
今日は過去最高の1日にするぞ!
そういう決意を毎朝してればいいのです。ただそれだけで俺はずーーーっと過去最高の幸せを毎年更新しています。
ま、凡人には無理かもな。やっぱ、お祓い行きなよ(笑)
posted by かとうすすむ  日記  コメント (1)

コメント

  1. うのふ より:

    厄年のお祓いは必要ですよ
    自分や他に感謝に気付ける一つの機会に出会えますよ。そして頑張っている人に少し自分を見つめ考える時間を与えてくれます。
    日本人は美しい四季の自然の中で生き、それに感謝するまれな人種だと思います。いろいろな神様や精霊を作り手を合わせ、目に見えないものに対する思いを大事にする生き方をします。
    子供たちもそんな大人を見て育ちます。家族で神社にいきお賽銭をして健康や無事であることに感謝し手を合わせるのです。気づくために。
    だからきっと!お祓いは皆さんが幸せになるための神様のおせっかいなのですよ!!!
    以上が私の作り話です。
    ちなみに私は一度も厄年のお祓いに行ったことがありません(笑)

加藤進(かとうすすむ)

加藤進

Susumu Kato

  • 有限会社みのり 代表取締役社長
  • ホテル シャローム・イン2 オーナー
  • カプセルホテル函館 オーナー経営者

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