加藤進@北海道函館市の日記(ブログ)
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元気を出すこと

東日本大震災で、みんなの元気がふっとんでいる。
自分が元気じゃないのに、被災者を元気にすることはできない。
函館が元気じゃないのに、被災地を元気に励ます事はできない。
よくよく考えてみると、それが真理であると確信できる。
被災地で被災者が苦しんでいるのに、俺や函館が元気になるのは不謹慎なんじゃないかと思っていたが、そうではない。
まず、俺が元気になること、会社が元気になること、函館が元気になること、これが大事だ。
ま、そんな訳で、4月30日には盛大にお花見をします。
五稜郭公園・・・桜、期待しているぞ!!

posted by かとうすすむ  日記  コメント (4)

コメント

  1. ジョージ より:

    本当にその通りだと思います!
    非被災地が元気になって、被災地のために支援し、ある程度まで支援したら、後は被災地の方々が自力で立ち上がれるような環境を作る…それが非被災地の人にできることなのでは?と僕は思います。そのためには、非被災地の人がまず元気にならないといけませんよね!
    明けない夜も無いように、冬の次は春が来ますよね!僕も頑張ります!

  2. 安井榮城 より:

    先週1週間被災地に行っていたので、久しぶりに朝市・ベイに行ってきました。朝市の親父さんは、商売はさっぱりと頭をかかえていました。二次被害で、中国さんの姿もありません。
    函館が落ち込んでどうする。湯の川温泉の「お得プラン」に夫婦で行くことにしました。毎年東京で大学OB会があるのですが、こちらに誘致?しているところです。

  3. 神生総一 より:

    日曜日、大間原発訴訟の会のDVD上映会に行ってきました。上映が終わった後、何か感想はありませんか、と聞かれてので、私は「なぜ政府は統一地方選が終わってからレベル7と言ったのか。民主党は原発に推進しているじゃないか」と言ってやりました。すると、司会者が私の発言を遮ろうとしたので、「25年、私は反原発運動をしてきて、悔しさいっぱいだ。民主党を支持してきた方は今、どう思っているんだ」と言いました。
    司会者は「自民党が原発をたくさんつくってきたから」と言い返してきましたが、もう、あの訴訟の会は狂っているとしか言いようがありません。民主党をけなすことはタブーのようです。
    本当に絶望した一日でした。これまでとは違う運動をつくらなければ、と痛感しました。

  4. かとうすすむ より:

    神生さま
    いつもお付き合いいただき、ありがとうございます。
    また訴訟の会の上映会、お疲れ様でした。
    私は現場に居りませんでしたので、状況はわかりません。神生さんは私のブログの長期の読者ですから、私の民主や自民に対する態度はご存知の事と思います。
    しかし、大間原発訴訟の会は民主党も自民党もない、ただ、大間原発の建設を中止させたいという願いだけで集まっている人たちです。
    私は自民党支持者も公明党支持者も民主党支持者も共産党支持者もキリスト教信者も仏教信者も、老いも若きも男も女も「大間原発の建設反対」という一致点で共同・協働できれば素晴らしい事だと思っています。それに、そうじゃないと、建設中止はなかなか実現できないと思うのです。
    そういう点では、一致できないことを明らかにするよりも一致できる事を見つけて大切にしていくことが大事かなって思います。
    自民だって民主だって、国会では「ごめんなさい」でスタートしないとダメだと思いますよ。まぎれもなく推進してきたんだから。安全だって言いふらしながら。
    どうか、絶望せずに、大間原発建設を許さないっていう一致点で、ご一緒しましょう。
    ではまた。今後ともよろしくお願いたします。

加藤進(かとうすすむ)

加藤進

Susumu Kato

  • 有限会社みのり 代表取締役社長
  • ホテル シャローム・イン2 オーナー
  • カプセルホテル函館 オーナー経営者

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