加藤進@北海道函館市の日記(ブログ)
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若者が月に1万円を貯める方法

先日のみなみ風の文章に対して、ご批判のはがきをいただきました。
たとえご批判であっても、反応があることは嬉しいことです。ご住所もお名前もありませんでしたので、この場を借りてお礼申し上げます。
ご批判の内容は「若者が毎月1万円の貯金ができるはずがないでしょう」っていう事でした。紙面には限りがありましたので、ここにその貯め方をご紹介します。
まず、収入です。最低賃金で1ヶ月働くと、
678円×8時間×21.7日=117700円です。
次に支出です。
雇用・社保・厚生年金・所得税などで、約20000円給料天引きされます。
家  賃25000円
水光熱費15000円
携帯電話 5000円
食  費30000円
衣  類 3000円
床  屋 2000円
温  泉 2000円
ネット  5000円
最低限必要なのはこんな感じかな。
これによると107000円の支出です。
10700円の貯金ができます。
あとは収入を増やす方法があります。
・ 最低賃金よりも高い職場で働く。(夜のコンビニで時給800円)
・ 夜の労働は割増賃金となり、有利です。
・ ダブルワーク。本業以外の仕事をする。(若いからできる)
支出を減らす方法があります。
・ 実家暮らし(家賃・水光熱費・食費などがなくなります)
・ それぞれの項目をさらに安くする。たとえば
究極の安い家賃のボロアパートをさがす。なるべく図書館やデパートなどで時間をすごし、自宅の水光熱費を最低限におさえる。携帯電話を持たない。インターネットは無料の場所で行う。など。
ただね、私が言いたかったのは、若いうちに12万円かけてでも海外に行くことは、それ以上の価値がかならずあるよって言いたかったんだ。

posted by かとうすすむ  日記  コメント (1)

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加藤進(かとうすすむ)

加藤進

Susumu Kato

  • 有限会社みのり 代表取締役社長
  • ホテル シャローム・イン2 オーナー
  • カプセルホテル函館 オーナー経営者

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