加藤進@北海道函館市の日記(ブログ)
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いよいよだな

今日、当社に入社したいという24歳の青年と面談をした。
当社では今、次の求人がある。
1、WEBデザイナー
2、コールセンタースタッフ
3、札幌での電話工事
4、札幌でのパソコンサポートスタッフ
彼が言うには職種ではないらしい。職種はともかく有限会社みのりという会社で働きたい・・・そういうのだ。
いつかこういう状況が生まれることを期待していましたが、こんなに早くにこういう人が現れるとは思わなかった。
もっともっと魅力ある会社にしないとなー。

posted by かとうすすむ  日記  コメント (6)

コメント

  1. しのぶ より:

    はじめまして。毎日拝見しております。
    私も有限会社みのりで働きたいと常に思って
    おります。今の会社を辞めて面接を受けたいと
    いつも思っていますが、それはただの「逃げ」でしかないのかな・・・と思う日々。
    人間関係で不眠になり、点滴を受けそれでも働かなければいけないという現実。
    父に「たった月いくら(お金)のために体壊してまで働かなきゃいけないのか?」と言われました。確かにそうだけど、変なプライドがあり、「負けたくない」・・・その思いだけで働いている自分がいることも確かです。
    どこかで妥協しなければ・・・と思っている自分もなんだか許せずにため息の毎日です。
    こんな夜中に失礼いたしました。
    いつか偶然街の中で社長に会えたらいいなと思って頑張って仕事します。(なんか矛盾している文章・笑)

  2. かとうすすむ より:

    「自己責任」っていう言葉があります。日本政府が財界やマスコミと一緒になって流行させている言葉です。多くの若者はこの洗脳にかかっています。
    「勝ち組、負け組み」という言葉もそうです。
    この洗脳から目を覚まさなければ過労死が待っています。または自殺に追い込まれるかもしれません。
    よりよい会社があれば転職すべきです。もしも当社であれば、就職したままで採用試験を受けたらいいです。落ちたらそのまま今の仕事を続ければいいし、合格すれば、円満退職後に勤めればいいです。
    会社の発展のために自分を犠牲にする必要は無いと思います。自分(労働者)の幸せのために会社はあります。
    しのぶさん、転職の考え方はマイナスにとらえると「逃げ」ですが、プラスにとらえると「攻め」です。プラス思考でいきましょう。

  3. 百合子 より:

    私も人間関係、スキルで悩み、誰にも相談出来ず、ずっと我慢していました。結局、入院する事になってしまいました。
    転職は自分のスキルアップの為と考えています。

  4. sya! より:

    私も、社会で病んでしまった身として、大きなことはいえませんが、本来、仕事というものは、「生きがい」を伴うもの、あるいは、充足感を感じるものであるものだと思います。「生活費のために社会保障もろくにない所で、苦痛を味わいながら生きるために仕方なく働かなければいけない」という社会は間違っていると思います。
    職場でなくとも、どこにおいても、人間関係による痛みや、喜びは伴います。「即戦力重視」「能力主義」・・・どうかと思いますが、私は今後どのような職に就いても、その中での自分の喜びを、きちんと見出し、「歪んだ人間関係」など気にせず、かつ、社会参加という自分磨きをしていきたいと思っています。

  5. しのぶ より:

    加藤社長、温かいメッセージをありがとうございました。涙が出るほど嬉しくて、何度も何度も読ませていただきました。
    今、一つの店を立ち上げるのに、2人しか居ない事務を抜けると、その人にかなりの迷惑がかかってしまうので、今年はちょっと難しいのかも。
    上司は「気にすんな」といいますが、気になりますよ・・・だって彼女、かなりのつわものなんですもの・・・
    先日、実家の車庫にツバメが巣を作り、糞で汚くなった窓を掃除していたら、父が「お前は掃除の仕事の方が向いているかもな」と言いました。
    ”そうじ力”なんて本も流行りましたよね。
    とりあえず、頑張ってみてそれでもダメなら、「一抜けた~」します!!
    社長、こんな私に言葉をかけてくださって、本当にありがとうございました。
    また遊びに来ます!

  6. しのぶ より:

    こんばんは。今朝は「辞めます」と上司に伝えに行こうと思い、家を出ました。
    3時間しか眠れなくて・・・限界でした。
    そしたら、本社からお客様サービス係のえらい方が来て、いろんなことを話されました。今の私の状況がわかっているわけないのに、お話がドンピシャで、私は思わず号泣してしまいました。
    みんなわかってくれて「辞めんな」って言ってくれていますが、本当にもう限界・・・
    今朝の北海道新聞の21面「函館に自主夜間中学を」の欄をご覧になりましたか?
    今日、電話してボランティアを申し込みました。
    少しでもお役に立ちたかったからです。
    10月の半ばに集まりがありますので・・・とのことでした。とても楽しみです。
    他に逃げ場が無いとダメになっちゃいますよね。
    今日の青空に頑張れって言われている気がして、何度も空を仰ぎながら、溢れてくる涙を止めることが出来ませんでした。病んでるな・・・笑
    それではおやすみなさい。

加藤進(かとうすすむ)

加藤進

Susumu Kato

  • 有限会社みのり 代表取締役社長
  • ホテル シャローム・イン2 オーナー
  • カプセルホテル函館 オーナー経営者

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