【260423 セントーサ島】
〈朝〉
3時に起きて3:25発のエアポートバスに乗る。
〈今旅最大のピンチ〉
今回、LCCに乗る。預け荷物は値段が高くなるので、10kgのスーツケースとデイパックをパッキングしてた。そして、保安検査場でカバンからナイフが出てきた。いつもの「果物ナイフ」だ。買っても買っても没収されるやつ。今回はビジネスクラスの旅だから、安心してたが、LCCに乗る時の盲点だった。
保安検査場の係員から「君は警察署(ポリスオフィス)に行くことになるから、ここで待つように」と言われる。出発時刻まであと40分。俺は警察に説明するための準備(スタンプだらけのパスポートとビジネスクラスだらけの旅程表)をして待った。待ってる間、色んなことを考えた。この飛行機を逃したら次の飛行機を探して飛ぶのか。飛ぶのを諦めたら、往復の飛行機代、サントリーニのホテル代、サントリーニのレンタルバイク代、今夜のアテネの宿代が無駄だなぁ…とか。待つこと10分(これが長く感じた。飛行機に乗れるかどうかの瀬戸際だ)。2人の警察官が現れた。「ここで説明させてくれ」と話したが、「着いてこい」と言われて、従った。俺は歩きながら説明した。「俺はパーマネントトラベラーなんだ。どこの街に行っても市場で果物を買って食べるんだ。マンゴーとかドリアンとか、フルーツが大好きなんだ。いつもは荷物を預けるんだ。だから、そのカバンの中に入れてる。でも、今回、久しぶりにLCCに乗ったんだ。だから、ナイフが入ってることをすっかり忘れていて…」1人で延々説明したら、警察官の1人(たぶん偉い方)が、「OK、今後は気をつけるんだよ。行っていいよ」と許してくれた。ってなわけで、フライトに間に合った!

〈時差〉
このあと行く場所の時間を確認してみた。イタリア、フランス、スペインに時差は無かった。楽ちんだなぁ。でも、そのあとニューヨークに飛ぶと時差、ちょっと辛いかも。でも、ニューヨークはマンハッタンにマリオット系のホテルを3泊とった(14万ポイント)ので、疲れない。なんなら観光せずにホテルで暮らしたいかも。
〈サントリーニ島と言えば〉
青い海、青い空、白い家、青い屋根じゃん。天気予報は曇りなんだ。そして、空から見てもビーッチリ敷き詰められた雲、雲、雲。専属の神様、よろしく頼むわ。
〈金銭感覚〉
健全な国のホテルの価格なんか見てると、金銭感覚が壊れてくるな。感覚じゃなくて、俺の経済が壊れるかも。
〈一応行ったよ〉
アリバイ的に観光地。でもね、寒いの。16℃でバイクで走ると体感温度が低いし、体温奪われるし。午後にはチェックインしてホテルで過ごすことにした。ネットでめっちゃ使えるサイトを見つけて、いろいろ芸術を楽しむことにした。






〈芸術サイト〉
めっちゃ使えるよ。
https://www.classictic.com/en/
〈部屋はいい感じ〉
色合いが気に入ったので。広いバルコニーもついてて…。


〈でも〉
明日の6時半に宿を出て、バイク返して、8:12am発のアテネ行きに乗り、空港で乗り換えて、10:55am発のイタリア、ローマ行きに乗る。温かいサントリーニ島を体験したい。
〈寒さに負けないために〉
Googleマップでステーキを検索してみた。喰ってやった。すごいの出てきた。

以上
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