加藤進@永遠の旅行者
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【Thailand 7/29】

〈教授が他界〉

小学一年生の時、小学校の成績表で全てが上なのにハーモニカだけが下だった。3段階評価。小学校2年生からヤマハのエレクトーン教室に通った。先生は美人だったし、俺以外の生徒はみんな女だったけど、当時の加藤少年はまだその世界に目覚めておらず、女ばかりの世界は苦痛だった。音楽もエレクトーンもこれと言って楽しくはなかった。そんな私に雷を落としたのがYMOのライディーンだった。1979年のあのファーストアルバムは加藤進史上最高傑作だった。一昔前の人ならベンチャーズの「でけでけでけでけ」がそれだろう。シンセサイザーとかテクノとか、気が狂いそうなほどのめり込んだ。3人の中でも教授が1番好きだった。彼の作り出す音楽。編曲。いちいち感動した。彼個人の「千のナイフ」って曲が1番痺れたなぁ。12月にはピアノでセンメリをひいてたくさんの女性を痺れさせてきた…ような気がしないでもないでもない。YMOのおかげで音楽を好きになり、ジャズを聴いたり、ラテンを聴いたり、パワーコーラスを聴いたり…音楽が好きだから、ダンスも始めたし、俺の人生の喜びのスタートにはYMOがあって教授がいた。中学生の時、散開コンサートにも母と行った。いけないルージュマジックもどれだけ聴いただろうか…。教授はただ音楽をやってただけじゃないんだよね。戦争に反対し、原発に反対し、社会にモノを言い続けた。ジョンレノンも清志郎も、俺が尊敬するミュージシャンはみんなそうだ。カッコいいその姿をモデルとして私も生きさせてもらった。71年は決して長くはない人生だけれども、俺と違って、最後まで自分のなすべき事を為しつつ逝った、あなたの生き様。胸に刻みます。あなたはいつまでも私と私のiPhoneの中で生きてます。これからもよろしく。

〈追悼で買った〉

〈パラセーリング〉

日本にパラセーリングっていうビジネスないよな。法律が許さないのかな。沖縄とか小笠原諸島でやれば一人勝ち出来そうだけどな。パタヤでは毎日、朝から晩まで10個くらい飛んでる。一回15分800B。

〈ドリアン〉

先日のドリアン屋に寄った。あった。190B。美味いなぁ。

〈無理だと思う〉

「きっと君を幸せにします」って無理だと思うさ。何をもって相手を幸せにできると思ってるんだろうね?お金?子ども?地位とか名誉とか? あなたが考える幸せと相手が考える幸せは違うんだよな。幸せかどうかはその相手、本人次第。考えることがなくなるといつも幸せってなんだろうって考えるさ。

〈3時間〉

今日は3時間、ビーチで過ごした。10時から13時。暑さにも慣れた。

〈14時チェックイン〉

ナチュリストホテル(つまり、全裸で過ごすホテル)に来た。こんなホテル、初体験だな。部屋の中はもちろん、廊下もレストランもプールも男も女もみーんな全裸。ヌーディストじゃなくナチュリストって言うんだな。プールエリアへはスマホの持ち込みも禁止、撮影はもちろん禁止、そんなホテルだ。めーっちゃリラックスした。女性? 居たよ。もちろん。ちゃんと全裸だった。

〈台湾人との交流〉

プールサイドで過ごしてたらプールの中からおじさんが話しかけてきた。「週休7日なのかい?」って日本語で話しかけてきた。俺の背中の時を読んだんだな。国籍を聞いたら台湾だった。タイ語と英語と台湾語と日本語、ごちゃ混ぜで会話した。俺は環島の事を話した。おじさんは昔の彼女が日本人でね…っていう話をした。彼はワイフと一緒に来てたんだけどね。裸の付き合い、しかも国際的。楽しかった。写真はない。ま、おっさんだ。

〈夕食〉

夕食会場もみんな全裸だった。でも俺は少し考えてから短パン半袖と香りもまとって行った。3種類、トムヤムクン、野菜煮たやつ、ポークステーキ食べた。他の客が帰ってから、そこの女性スタッフといっぱい話をした。彼女は「内緒ね」って言いながらワインを飲み始めた。10年前に離婚して、21歳の娘がいるって。俺も離婚して…と仲良く話した。で、「あれ?どうして服を着てるの?」って聞かれて、「あなたが着ているからだよ」って答えたら「ジェントルマンね」って言われた。狙った通りになるもんだな。

以上

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加藤進(かとうすすむ)

加藤進

Susumu Kato

  • アトム不動産 代表

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