やっぱり笑顔だよな
ベトナムとかタイとか・・・記憶に残っているのはたくさんの笑顔だ。
人を幸せにしたり、前向きにしたり、やる気にさせたり、それって笑顔の力って大きいんじゃないかなって思った。
ベトナムもタイも笑顔がいっぱいだった。タイは「微笑みの国(スマイルオブカントリー)」と言われているしね。タイ在住の加藤さんは「それでも、タイの笑顔は減ってきている」って教えてくださいました。
日本の笑顔はどうだろうか・・・。不景気だったり、就職難だったりすると笑顔なんて出ないよな。ある程度、幸せを感じていないと、作り笑いだってできないよな。
思えば、第1子が女の子だってわかった時の病院からの帰り道、一人でニヤニヤが止まらなかった・・・8年前だな。
自然に笑顔が出る世の中になって欲しい。
40歳に見えないといい気分だな。
ベトナムでベトナム人と話すとき、年齢を聞かれる。
トイ ラー ボンムオイ トワイ。(私は40歳です)
タイでは
ポム チュー スィースィップ。だったかな・・・。ちょっと不安。
そして反応はいずれも、いやもっと若く見えるよって。
いま考えると・・・ジャージだったからかな・・・。
海外では怪しい男
海外で私はジャージで過ごした。私は基本的にスーツとジャージしか持っていない。あとは短パン&タンクトップだ。
昨年、ベトナム行きのためにわざわざ貧乏人っぽいジーンズを手に入れていたのだが、出発の前日になって、そのジーンズが無かった。今回はジャージでもいいや・・・そう思っていった。
タイの空港の入管では顔認識システムのようなカメラが動くのだが、どうやらうまく認識できなかったらしく、紙にサインをさせられた。
日本に帰ってきたとき、入管の次の税関だろうか・・・「誰かから何か預かったりしていませんか?」「何か薬物などの持込はありませんか?」などとあからさまに聞かれ、身体検査(ボディチェック)をされた。他の人はどんどんスルーしていくのに・・・。
俺ってそんなに不審かな。税関のカードの職業欄に「社長」って書いて、しかもジャージで歩いていたのが気に障ったのかな。
ま、それもこれも楽しい思い出さ。