一期一会
すごく大切な言葉のようで、実はあんまり好きじゃなかった言葉だ。どうして好きじゃないのかが今日、わかった。
自分の人生をバラ色に変えてくれるような出会いもある。しかし、自分の人生を奈落の底に突き落とす出会いもある。
とりわけ、目の前にある仕事が忙しすぎて気が遠くなりそうなときに、会いたくない人がいる。
社長業の大きな仕事の一つは営業だ。しかし、片っ端からいろんなところに出て行っていろんな人と名刺交換して・・・なんて私はさらさら思っていない。下手な鉄砲は数打っても当たらないのだ。会う努力をしない・・・もっと言うとなるべく会わない努力をしていると、本当に必要な出会いがやってくるような気がする。
気のせいかな・・・。
あ、結婚を目指す人は真似をしないように。会わない努力とかね。
夢
思えばいろんな夢を持って生きてきた。
そしてそんな夢が片っ端からかなう人生であった。
夢を見ると、それが叶うという法則なのだから、夢はたくさん見た方がいい。俺の頭の中は夢だらけだ。ただ、その夢の中に私利私欲は無い。欲しいものはもちろんある。でも、俺の欲しいものは金では買えないのだ。
でも、金では買えない価値を手に入れるために金が必要だったりもする。
とにかく、夢が大事だ。
宝くじ
宝くじについては前にも書いた
年末ジャンボ宝くじ
最近、またうるさい。函館駅前の会社に行こうとすると、どうしても宝くじ売り場の前を通り過ぎる。すると高音を地声で鳴らすお兄ちゃんが、大声で宝くじを買わせようと声を張り上げるのだ。
「君、その情熱とその声を、うちの会社で活かさないか?」なんて声をかけたくなったりする。(最近、人の募集で頭がいっぱい)
それもあるが、「おいおい、俺が宝くじを買うようなちっぽけな男に見えるかい?」と、心の中で毎度言う。まったく興味ないな。