愛についての考察
私の経験ではなく、一般論として書く。
愛というものは一人では成り立たない。必ず愛する側と愛される側の両者が存在することになる。
男女の愛も、夫婦の愛も、親子の愛も、社会的な愛もすべては愛する側と愛される側とが存在する。
しかし、愛にはなんともすれ違いが多いのだ。そのすれ違いのほとんどが、受け取る側の「愛が足りない」という思いだ。
愛する側は100%、いや120%の気持ちで愛を注いでいても、相手にとっては50%にも届かない。愛欠乏症となるのである。
この数日間、いろいろ考えてみたのだが、愛にはレートがあるように思う。為替レートだ。単位は「自愛(自分の愛の価値)」と「相愛(相手の愛の価値)」だ。
100自愛=40相愛
夫婦の場合、こんな感じだ。自分は100単位で愛しているのに40としか受け取られないので、その愛を評価できず、自分も愛せないという状況に陥っていく。
100自愛=100相愛
結婚してもいいかなって思う男女間の愛かな。お互いが愛を実感しあい、満たされている状態。
100自愛=1000相愛
カリスマな人(歌手、芸能人、有名人)が、ファンに対して個人的にささげた愛。
夫婦の場合、相愛を100まで引き上げるためには200自愛~250自愛くらいを注がなければならない。
それよりも為替レートは変動するように愛のレートも変動するのだ。レートを100自愛=100相愛に近づける方法が必要だ。
誰か、いいアイディアは無いか。俺はいろいろ考えたけど。ない。(笑)
年末の空港
羽田だ。すごく並んでる。家族連れも多い。
iTunes
今夜、私は意味も無く夜更かしし、音楽を楽しんでいる。
音楽って本当にいいな。簡単に幸せな気持ちになる。
それに1曲150円~200円でダウンロードできる時代はやっぱりすごいな。ついつい何曲も買ってしまった。
個人情報だけど、私のダウンロードした曲を教えてしまおう。