どの子も平等にかわいい
私には3人の子どもがいる。長女5歳、長男3歳、次男0歳である。複数人の子どもがいると、そこにも順番がついて、「末っ子がいちばんかわいい」とか、「やっぱり一人目がかわいい」とか、よく語られる。
自分自身もそうなるのかなーと思っていたのだが、ちがっていた。どの子も一番かわいいのである。甲乙つけがたいとはこの事で、本当に3人とも平等に1等賞なのである。
しかし、妻が言うには、私は長女には優しく、長男には冷たい(厳しい)らしい。愛情は平等なのだが、方法が違うって言うのだろうか・・・。私は妻にそう指摘されても、平等に愛しているという気持ちは変わらない。
子どもたちよ、大きくなるな。いつまでもいつまでも、そのままでいてくれ。
自分の会社に入れない・・・
今日は激しく忙しかった。久しぶりに肉体労働をした。身体も頭もいっぱい使った。門限も破って7時に家についてしまった。そこで、仕事のかばんを会社に置いてきてしまった事に気付いて、会社にとりに行った。会社は真っ暗だった。
私は自分の会社に入るための鍵をここ1ヶ月くらい持っていなかった。
9時出社で18時門限だと、鍵が必要ないのだ。
開かないドアを何度か引いてみて、「俺、社長なんだけど、入れてくれないかな・・・」と心でつぶやいてみた。
ヒューっと冷たい風が吹いた気がした。
久間章生防衛相
防衛庁が防衛省になった。庁が省になると、ますます戦争の危険が高くなることを心配していたが、省になっての初代大臣がなかなか面白い。
イラク戦争を開始したアメリカ大統領の判断は間違っていたという発言をしている。この大臣の発言は実にすばらしい。大量破壊兵器があると決め付けて、勝手に攻めて行って、さんざん探しても大量破壊兵器はなくて・・・逆に大量にイラク人を殺して・・・。無いと言うことはアメリカ自身も認めているんだから、アメリカ大統領の判断はやっぱり間違っていたんだよ。小泉も「アメリカがあると言ってるんだから、自衛隊も行くんだ」などとわけのわからないことを言いながら海外派兵していたが、やっぱり省に格上げになって大臣も思い切ったことを言うようになったのかな。
さらに、普天間基地問題について、アメリカに対して「偉そうに言うな」などと発言しているようで、事実上アメリカに従属しているこの国家の防衛のトップとして非常に頼もしいことだ。
安倍総理は眠れまい・・・。
しかし、彼が信念を曲げなければ、加藤進は応援するが、内閣からは外されるだろうな。「もう、バカなアメリカとは手を組めないし、従属なんてしてられるかー」などといって、日米安保条約の廃棄まで頑張ってほしい(爆笑)