親切すぎる・・・その訳は・・・。
今日は市立函館病院で各科をはしごした。
眼科→呼吸器科→耳鼻科
9時半から昼をはさんで14時までかかった。疲れた。元気いっぱいで家を出たのに、病院で待っている間にどんどん具合が悪くなる気分だった。
今日は看護士たちが異常に親切だった。私よりも低い位置に目をおいて話したり、何を質問するにも、「失礼ですが」とか「恐れ入りますが」とか、とてもうやうやしく私を扱ってくれた。何だかいつもの市立函館病院と違うなーって思っていた。
そのあと、久しぶりのお客様のところに行ったら、「やー、先生、やくざみたいだね。全身真っ黒で・・・」って言われた。鏡で自分を確認するとかなり怖かった。紺のスーツにノーネクタイ、襟なしの黒のシャツを着ていました。それにあの頭に無精ひげ・・・。本当に怖かった。会社に戻って、ふと鏡を見たけどやっぱり怖かった。眼科に行くほど目も充血していたからそれも怖かった。「血走ってる」って感じで。
市立函館病院の看護士たちよ。ごめんなさい。俺、カタギなんだよ。
つくしの子保育園
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天使の卵
年末のこのくそ忙しいときに、無理やり時間を作って映画を見てきた。
1800円もした。
小西真奈美が目的だったが、彼女は女優というよりはやっぱりモデルだな。信じられないほどの美しさだが、それは映画の美しさではなく個人の外見上の美しさだった。映画自体は近年まれに見る駄作と言えるものだった。
誰か、小西真奈美を上手に女優に育ててくれる映画監督はいないものだろうか。