37回目の誕生日
11月15日、37回目の誕生日を迎えた。37という数字は素数(1と自分自身でしか割れない数)という事で、あまり好きではないが、3人の子どものお父さんになる歳でもあり、頑張ろうと決意を新たにしている。
おめでとうのメッセージを下さった下記のみなさん、ありがとうございました。
(メッセージが届いた順)
妻
妻の母
林純子先生(エレクトーンの先生)
私の母
未来大学生のTさん
三浦展著『下流社会』を購入
今日、本屋さんでNo1となっている本を購入した。
目次を読んだだけでわくわくした。まだ途中だが激しく面白い。
かなり科学的に危機的日本を分析していると思う。
株で儲かる・・・という洗脳
私がかわいがっている未来大学の女子学生が株取引のための口座を開設しようとしているという話を聞いた。また、当社の元社員のS氏も株を始めたという事を話していた。
宝くじでもパチンコでも競馬や競輪でもかならず儲かるのは少数で損するのは大多数である。また、儲かった人の金額合計よりも損した人の金額合計の方が多い。
株取引は結局インサイダーな情報を得ることが可能な人は大儲けをし、いわゆる庶民(=1億円以下の投資家・・・証券取引業界ではゴミといわれる人)は損をする事になっている。
その点ではかなり精巧な八百長と言える。八百長を仕組める人間なら株を大いにやるべきだ。そうじゃない人は「他人を儲けさせる為」に金と時間を使うことになる。
テレビでも新聞でも雑誌でも、一般書籍でも「株で儲かる」という幻想が多くばらまかれ、多くの庶民がだまされている。サラ金に手を出すくらいおろかな事だと思う。
超低金利・ペイオフ・郵政民営化などで、国もこれらの洗脳をバックアップしている。