生身の身体に傷をつけるファッションについて
ファッションの事はほとんどよく分からない。中身だけで勝負してきた。中身と言っても体重の事ではない。知性、品性、愛・・・そんなようなもんだ。
だから外見を飾ろうという人たちの気持ちがほとんど理解できない。男も女も「見せパン」などと言って下着を見せて歩く。とりわけ男性のは嬉しくない。
\(・_\)ソノハナシハ (/_・)/コッチニオイトイテ
ただ、その中でも身体に傷をつけるファッションについては生理的に受け付けない。耳へのピアスも本当は嫌いだ。それ以外に、へそに、鼻に、舌に、腕に・・・いろんなところに穴を空けてピアスだったり、安全ピンだったり、刺している。
刺青だってそうだ。日本ではやくざ。アメリカでは軍人がよくしている。肌の細胞の中に色を入れて・・・そういうのが私は嫌いだ。
身体は親からもらったものだ。その素材を大切にした上でのファッションなら我慢もできるが、その素材そのものに傷をつけて喜んでいるのはいただけない。生身の身体が一番美しい。そこを理解できない人たちはかわいそうでならない。ま、彼らにとっては余計なお世話か・・・。
父母子手帳
本日、父母子手帳が函館市からもらえた。これで3冊目だ。
前回までは表紙に「母の氏名」「子の氏名」だったのに、今回からは「母の氏名」が「保護者の氏名」になっていて、書く場所も2段(2名分)になっていた。妻は控えめに2段目に名前を書いていた。私は厳かな気持ちで、自らの名前をその1段目に自書し、また、母子健康手帳という文字の左端に「父」という字を書き加えた。また、父母子健康手帳の中で唯一父について記入する場所である、「父の健康状態」という項目の「健康」に丸をつけた。これで、私とこの父母子手帳との縁は切れるのであった・・・。悲しい・・・。
男か女かも知れないまだ見ぬ第3子よ。俺はお前を心から愛しているぞー。
韓流映画
今日、初めて「韓流映画」を体験してきた。『ピアノを弾く大統領』という作品で、チェ・ジウが出演していた。韓国人の名前を覚えたのは、ペ・ヨンジュンに続く2人目だ。今日まで私は韓流をカンリュウと呼んでいた。本当はハンリュウらしい。勉強になった。
1500円の映画だったが、2800円くらいの価値があった。かなり良かった。字幕だったが、韓国語が美しく、韓国語を学びだすファンたちの気持ちがわかった。うん、韓流映画・・・ちょっとはまりたくなった。チェ・ジウは日本の俳優には無い美しさとチャーミングさを兼ね備えている。その目の美しさには吸い込まれそうになった。
やっぱり映画はいいなー。健康で文化的な最低限度の生活・・・の水準の一つに、映画館で月に1度は映画を見る・・・を含めたい。