シネマ・アイリス
函館市民映画館シネマ・アイリス
これが正式名称だ。この映画館はいつも良い映画をやっている。
今やビデオやDVDの時代・・・しかもレンタルビデオなどは1週間借りて100円とか、大変な事になっている。そんな中で決して儲かるビジネスではないだろう。しかし、私のように映画館で映画を見ることに豊かさを感じる人間もいる。そんな人のために頑張って欲しいと思う。
そんな思いもあって、会員になった。WEBサイトも最近新しくなったらしい。紹介しておきます。
函館市民映画館シネマ・アイリス
映画の楽しみは映画を見た後にその映画について批評しあえる、語り合える事だ。結婚して以来、いつも1人で映画館なのでストレスになる。若くて美人で知性的で、まるでチェ・ジウのような女性と一緒に行ければ3倍は楽しいと思うのだが・・・。その女性については妻の公認がいるのだよ。無理か・・・。(笑)
PS:チェ・ジウが隣だと映画は見れないな・・・。
郵政解散・・・ではない。
私の願いがかない、郵政法案が参院で否決された。
私の願いがかない、衆院解散・総選挙となった。
今回の解散を小泉は「郵政解散」と名付け、郵政民営化の是非を国民に問うと言っている。
多くの国民は郵政がどうなろうとほとんど関心が無い。国民にはほとんど情報が無い。何故、今、急いで、解散までして、郵政民営化なのか・・・こんなぼやけた解散テーマは無い。
私が名付けよう。今度の解散は「憲法改悪・消費税UP解散」だ。自公は憲法改悪・消費税UPを言っている。民主も憲法改悪・消費税UPを言っている。どちらが国民に対して痛みを強いる政権を担当しようか・・・そういう事を国民に選択させる選挙だ。
とりわけ、消費税には私の会社も苦しめられている。お客様も苦しめられている。
30日公示。9月11日投票・・・この短期間で、この選挙の本質を国民全体に示しきれるかが重要だ。
望む 郵政法案否決→解散総選挙
本当は小泉自身が「否決は内閣に対する不信任だ」と言っているので、内閣総辞職が筋だと思うが、ま、解散にむけた臨時閣議のスケジュールも用意されているというニュースなので、解散総選挙となるのだろう。
国民が自公政治にNoという事ができるチャンスが来るという点では歓迎したい。しかし、民主党と政権交代したところで、自民党政治がいささかもかわらないという事を多くの国民は知らない。とりあえず、答えを言ってしまうと、民主党は第2自民党なのである。自民党と第2自民党が政権交代しても国民いじめの政治は変わらない。憲法は変えるというし、消費税はアップするといっているし・・・。あー、恐ろしい。
2大政党制・・・おそるべし。
あす(すでに今日)、午後1時からのテレビは必見だな。