遊んで暮らそう
この「遊んで暮らそう」という言葉を聞いてどういう状態を想像するだろうか。
実は、これは4歳になった娘の言葉である。
「今日は午後から、何しようか。明日は何して過ごそうか。」と娘に問いかけた妻に向かって、「ママー、今日は遊んで暮らそう。そして明日も遊んで暮らそう」と言ったそうです。
言われてみれば娘は1日中遊んでいる。なるほどで幸せそうな顔してるんだなーこれが。
ママも一緒になって遊んで暮らしているらしい。
ああ、私も遊んで暮らしたい。
いや、冗談抜きで、私は遊んで暮らしている。大好きな会社経営と大好きな家庭・・・どちらも趣味のようなものだ。これで税引き後利益をどうしようか・・・なんていう悩みがあれば言う事無いんだけどなー。現実はきびしいなー。
ドラマ「契約結婚」
この間2回ほど、このくだらないテレビドラマに出くわしている。
「みんな離婚している」
「永遠の愛などありえない」
「今、好きだから」
ということで、3年間の契約で結婚するというもの。
だったら同棲でいいのに。
まったくくだらん。
これが番組になるんだから、こういうのを見たいというニーズもあるんだろうなー。日本という国はいよいよ終わっている。テレビなんか見るもんじゃないな。バカになっちまう。
クールビズ
今年の流行語の一つになるかも知れない、この「クールビズ」だが実にくだらない。言葉の響きはGoodだと思うが、絶対に定着しない。
いろんな紳士服売り場でクールビズコーナーを見てまわったが、タダ単にネクタイをしていないというだけではないか。おしゃれでもなんでもない。国会議員だって、市役所の職員だって、普段と全然変わらない。ただネクタイしていないだけ。ネクタイ忘れてきたのかなって思うよ。
沖縄の「かりゆしウェア」は素晴らしいな。あれは定着している。
もっともっと大胆な変革をしないとダメだよ。クールビズとか言って、新しい服を買わせよう(=お金を回そう)というのも見え見えで、やっぱり景気はクールなままだ。
お後がよろしいようで。