子育てとテレビ
テレビは子どもの成長にとって、まったくもって悪だと私は考えている。
このブログでもテレビの子どもに対する弊害は何度か述べてきた。
まず、刺激が強すぎる。美しい映像、動きの早い展開、リアルな音。遊びたい盛りの子どもを釘付けにするだけの刺激があるのだ。
この刺激に小さいころから慣れてしまうと、自然な現象・・・たとえば、夕日や虹の美しさなどで感動できなくなるのではないかと思う。
今日、親戚の家で、4歳と2歳の子どもが他愛の無いゼンマイ仕掛けのおもちゃでめちゃくちゃ笑って遊んでいた。こんなものでここまで楽しめる我が子ってすごいなー。そんな風に思った。
テレビを見せない子育て・・・子どもを幸せにしたいなら、塾に行かせるより、習い事をさせるより、テレビを見せない・・・これが第一義的に重要だと思います。
南の島にて
お陰さまで、5月12日から南の島に来ている。5月21日まで滞在する予定だ。
何のお陰様なのか。
1、社員
2、社員
3、社員
4、携帯電話
5、インターネット
私が南の島にいても、仕事がまわるシステムになっている。夢には見ていたが、夢が実現するとは思わなかった。
さて、南の島で、次の夢、考えようかな。
携帯電話の携帯率
大学の非常勤講師としてパソコンの使い方に関することを教えている。
100人くらいの学生を見ているが、携帯電話を持っていない人が1人もいなかった。つまり携帯電話の携帯率100%。
私は自分の子どもに対して18歳までは携帯電話を持たせない方針だ。子どもも私もかなり孤立することだろう。しかし、Yahooのニュースでアメリカの歌手のマドンナが出ていて、次のような彼女のコメントがあった。
以下、YahooMusicのニュースからの抜粋ーーーーーーーーーーーーー
マドンナは、子供たちが携帯電話を使用することを禁じているそうだ。「うちの子たちには必要ない」とケータイを持たせることを拒否しているという。
マドンナは、子供にケータイを買い与えるなんてあり得ないとRadio 1のインタヴューで話している。「うち子供たちがケータイを持つなんて、絶対にないわよ。そんなこと、させません」
私と同じ方針を持つ人を今日まで1人も知らなかったが、マドンナが味方であることを知り、ちょっと心強く思った。