加藤進@永遠の旅行者
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【260110 世界一周28日目】

〈朝日〉〈ラパヌイ、イースター島〉

〈モアイ像について〉

モアイ像は世界的に有名だが、それにまつわる話はぶっ飛んでる。イースター島には12の集落があり、それらの集落の長が死んだら、モアイ像を建てて弔う。そのモアイ像は海の方ではなく、集落の方を向いていて、集落を守っていると考えられている。つまり、心の拠り所だ。イースター島にはおよそ1000弱のモアイ像があるらしい。

でも、食糧難が原因で、各集落が争いになった時に、最初にやったことが、相手方のモアイ像を倒すと言う蛮行だった。相手のモアイ像を倒す事は相手の集落の精神的拠り所であり守り神を倒す事であり、相手方の精神的ダメージはかなり深い。そういう「自分がされて嫌なことを徹底的にやる!」っていう最低な社会がそこにはあったらしい。だから、倒されたままのモアイ像も沢山あった。

〈貧富の差〉

プールサイドでパイナップル食べながら貧富の差について考えてた。たぶん俺は貧富の差のお陰で船に乗れてて、どうやら富の側だなって思った。若い頃は貧の側にいて、世界の富は平等に分けられればいいのにって思ってたけど、今は「貧富の差は富の側にいれば天国で、資本主義は資本家の側にいれば天国だな」と肯定し出している。退廃してるな、俺。

〈ダンス〉

サルサ、ワルツ、ブルース、ジルバ、サンバを船上で教えている。好評だ。多くの人に先生と呼ばれている。笑える。

以上

posted by かとうすすむ  日記  コメント (0)
加藤進(かとうすすむ)

加藤進

Susumu Kato

  • アトム不動産 代表

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